奥歯の親知らずが腫れたが、少しの間我慢していたら、自然に治ってしまった。こんな経験をしたことはありませんか?親知らずは、腫れても自然に治るから心配ないなんて思っていると大変なことになってしまうかもしれませんよ。今回は、親知らずの腫れをそのまま我慢し続けると、どこまで悪くなる可能性があるのか解説します。
一般的な親知らずの症状
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| 病院には親知らずの痛みがひどくなってからよりも、早めに行ったほう安心です |
一般的に良くある、親知らずが原因で起こる炎症が奥歯に限定している場合には、次のような症状が現れます。
- 奥歯の歯肉がうずく
初めは、親知らずの周囲の歯肉が炎症を起こして、うずくような感じがします。
- 腫れや痛みが強くなる
はっきりと親知らずが痛いと感じるのがこの時期で、実際に親知らずの周りの歯肉が腫れたり、膿が出たりします。
- 口が開きにくくなる
さらに炎症が進行すると痛みや腫れと共に、口を開きにくくなってしまいます。治療を行なっても症状が落ち着くまでに時間(1週間~3週間程度)がかかる事があります。
これらは歯医者さんで治療が行なわれる一般的なケースです。腫れた親知らずの周辺を十分に洗浄したり、薬を飲んだりしながら、症状が落ち着くのを待って、症状を繰り返す前に、親知らずを抜きます。するとそれ以降、親知らずの症状には悩まされなくなります。
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親知らずが原因で起こる最悪のシナリオとは?です。