歯石取り後の知覚過敏を止めるには?
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| 歯磨きはしっかり行なうのが基本 |
歯石取り後の知覚過敏を解消に参考となるのは次のようなことです。
- 歯磨きは確実に行なう
歯石除去後に歯がしみていても、歯の周囲のプラークを残してはいけません。柔らかめの歯ブラシやぬるま湯などを利用して、きちんと歯磨きを行ないます。
- 薬用歯磨き粉などを利用する
知覚過敏防止剤やフッ素配合などの特長を持つ歯磨き粉などを積極的に利用するのも一つの方法です。
- 経過観察
歯周病の進行度や、敏感な度合いにより異なりますが、歯石取り後の知覚過敏が落ち着くのに、数日から長いときは数ヶ月の時間が必要なことがあります。
- 歯の根元に薬や詰め物を貼り付ける
歯の根の部分の敏感な部分に薬を塗ったり、樹脂の詰め物を埋めて、刺激を遮断出来ることもあります。
- 神経を取る
歯がしみるのが我慢できない場合など、最終手段として残されている方法は、歯の神経を取ることです。
歯石取り後の知覚過敏を短期間で落ち着かせる特効薬はありません。根気よく歯磨きを行い歯周病を安定させ、しみなくなってくることを待つことが大切です。