まず
「疲れ目解消のモニター術Vol.1」でもご説明した、一般的オフィスワークでテキストや図像を処理する業務では、モニターの明るさ設定を適切に調整することです。
その作業姿勢が疲れを招く!
そして次に、作業姿勢ですが、ほとんどの人が自分のパソコンワーク姿勢なるクセがあるように思います。それが猫背だったり、前かがみだったり、傾斜していたり、足組していたりして、毎日それを繰り返していると、なんらかの弊害がでてきます。眼精疲労、肩こり、だるさ、腰痛・・。
それでは、簡単に身につく正しい姿勢の基本を3つ、ご紹介しましょう。
【1.下腕とキーボードの高さを合わせる】肘を90度に曲げて、下腕をまっすぐ伸ばした線に、キーボードがそうように、イスの高さを調節する。もし、それで足もとが浮くならば、フットレストなどを使い、高さを補い足元を安定させる。
【悪い例】イスに合わせて足元がつくところで座ると、体が低い位置にあるので、キーボード操作に対して、肩を持ち上げて作業することになり、肩こりなどをまねきやすい。
【2.背中を安定させる】背もたれに安定して、上半身の体重をかけながら作業できるように、イスの背もたれの高さ・角度などを調整をする。
【悪い例】背もたれから背中が離れて、猫背や前傾していると、首・背中・腰に負担をかけることになり、痛みや損傷をまねきます。
【3.目とモニターのよい距離】目とモニターの距離を40センチ以上離す。片手を伸ばして、かるく手のひらがモニター画面につくぐらいにしてください。そして、モニターの高さは、作業中の視線がまっすぐか、少し下がるくらいに設定する。これは、上記の1.2.を実践しながら、かつ、適切な位置にモニターとキーボードを配置してください。
【悪い例】モニターの設置が近すぎて、圧迫感があり背中が後斜してしまう。または、モニターの設置が多すぎて、体が前傾してしまう。
こちらでガイドが作成しているYouTubeの解説動画がありますので、ご参考くださいね。
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正しいパソコン姿勢を保つクロス調整法とは[デジタル保健室]
それでは、今日から疲れにくい姿勢でパソコンワークを快適に!
情報提供:
・ナナオ
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