 |
| カラーには癒しのパワーがあります |
オーラソーマは、カラーセラピーの手法のひとつとして、欧米をはじめ日本でも話題になっています。そして、上下2層に分かれたボトルの中の色は、何を物語ってくれるのでしょう。
カラーセラピーのひとつ、『オーラソーマ』
1984年 イギリス人の女性ヴィッキー・ウォールによってオーラソーマは誕生しました。当時ヴィッキーは60歳を過ぎ、失明していたのですが、光と身体を意味する『オーラソーマ』というカラーセラピーを奇跡的に作りあげたと伝えられています。
そのオーラソーマの103種類のアロマテラピーボトルの中から、自分の好きなボトル4つを、ひとつづつ選んでいきます。ひとつひとつのボトルには、天然ハーブや宝石のエネルギーが入っているそうです。
1st-color代表の関口智恵さんは、「オーラソーマは、占いというよりも、
自分自身に気づきを促すセラピーです。上下2層の色に分かれたボトルの色は、単純に見て美しいものですが、癒しのパワーもあるのです。選ばれたボトルは、セラピーを受ける人の現在の状態、課題、未来などを映すとされ、それぞれに名前と意味が与えられています」と説明します。
「カラーセラピーを受ける方は、何らかの悩みや迷いを持っている場合が多いため、私たちは、オーラソーマを行う前に、お客様のプロフィールをお聞きし、オーラソーマから得られるヒントとともに、心理カウンセリングを行います。お帰りになる頃には、みなさんすっかり元気になられ、明るい笑顔になられています。」定型のボトルのリーディングに加えて、カウンセラーの心温まるアドバイスが強い励ましになるのかもしれません。
「目の健康」ガイドのカラーセラピー体験
 |
| ガイドが選んだ4つのカラーボトル |
数多くの美しいボトルを目の前にして、ワクワク感がある反面、自分の本質や課題が露呈してしまう怖さもあった、初めてのカラーセラピーでした。
膨大な数のカラーから、ひとつづつ選ぶのは迷いを伴うものです。ひとつのポイントとして、左手でボトルを取り上げることだそうです。左手は右脳と密接な関係があり、創造力、直観力をもたらす部分ともいわれています。
最終的に選んだ4つの色合いは、普段よく着るファッションカラーでも、生活のなかのインテリアカラーでもなかったのが不思議に思えました。カラーボトルの上層が顕在意識、下層が潜在意識を意味するといわれていますから、それは「心の風景のカラー」なのかもしれません。確かに、関口さんのボトルの解説の間には、「そうそう、私は心からそう願っているんです!」と深くうなずいてしまう場面もありました。普段の自分の言動の核となっている意識を再確認したような気がします。
季節もやっと落ち着いてきました。「ちょっと、心や体が疲れているかな」と感じる方、「そろそろ、癒されたいな」と思う方、気分転換にカラーセラピーを受けてみてはいかがでしょう。カラーの意外なパワーを発見できるかもしれません。
■取材協力:関口智恵:
1st-color代表 色彩プロデューサー&セラピスト
広告代理店に入社後、数多くのアーティストの広告宣伝を担当し、営業課長を経て、癒し・色をテーマに「キュア・カラー」を設立。その後、色の贈り物事業として1st-color(ファーストカラー)を立ち上げる。テレビ、ラジオ、雑誌などで、コメンテーターとしても活躍中。主な著書
「幸せを呼びこむ色のチカラ」(大和出版)
【目の健康 オススメ人気記事】 1位:
「乱視とは? 自分でできるセルフチェック」 2位:
「まぶたのピクピクを治すには?」 3位:
「オフィスで1分!癒しの無料動画」 4位:
「3分間ツボ刺激が疲れ目に効く!」 5位:
「 【目の美容】あなたの目のくまタイプは?」