ストレスチェック・自己診断

更新日:2006年12月05日

寝相であなたのココロが分かる!?

いつもとっている寝姿勢に性格が表れるというユニークな説を紹介します。また、起きたときに疲れが残ってしまう人が注意したいポイントもご紹介!

起きたときに疲れが残っている・・・・・・
そのわけは?

翌朝疲れが残るわけは?
ストレスで頭をいっぱいにしてベッドに入らないこと!
睡眠時間は十分にとれているはずなのに、翌朝にすっきり起きられず疲れを感じることはありませんか?ストレスを抱えていたり、興奮した状態のままで眠りにつくと、睡眠中にも緊張状態が続くため、疲れが残ってしまうのです。

緊張状態のまま眠ると、知らず知らずのうちに体に力が入ってしまいます。そんなときには、前ページで紹介した「胎児型」のような寝姿勢で、体を抱えるようにして寝ることが多くなっているでしょう。また、こぶしを握り締めたり腕組みをしたり、歯ぎしりをしている人もいるでしょう。

しかし本来、睡眠中はリラックスした状態でいなければ、疲れが十分に回復されません。この状態が続くと、疲れが蓄積して病気に罹りやすくなりますし、また精神も不安定になってストレスに弱くなってしまいます。

仕事の悩みや人間関係など、ストレスだらけの毎日だとは思いますが、寝る前の時間帯だけでも、ストレス要因を一切頭に浮かべないように心がけましょう。逆に、翌日に楽しい予定があるとしても、期待で胸を膨らませないことも大事です。たとえ楽しいことでも、脳が興奮した状態で眠りにつくと、リラックスできなくなるからです。

その代わりに、心地よい布団で眠れる喜び、今日も一日無事に終えられたことへの幸福感を感じましょう。こうした安らかな気持ちで眠りにつくと、ぐっすりと深い睡眠に導かれます。


心地よく眠るためのポイント3

ナイトキャップは習慣にしない
ナイトキャップは睡眠の質を悪くする
また、翌朝に疲れを残さないためには、眠る前に以下の3つのポイントにも注意してみましょう。よい睡眠を得て日中を快適に過ごすためには、毎日の積み重ねが肝心です。快眠生活を、今日から早速実践していきましょう!

● 寝る前の30分の過ごし方が決め手

安らかな気持ちで眠りにつくためには、寝る前に興奮しないことが大事。最低でも寝る前の30分には、サスペンス小説やホラー小説は読まない、仕事の資料は読まない、パソコンを見ない、映画やテレビも消す、照明をほの暗くする、食事をとらない、などの点に注意しましょう。その代わりに、安らげる音楽(モーツァルトやシューベルトがおすすめ)を聴いたり、好きな香りを嗅いだり、軽くストレッチなどをして、心身の緊張を和らげるといいでしょう。

● 寝酒、カフェインは控える

寝る前のお酒やカフェインは、脳を興奮させるので控えましょう。お酒を飲むとたしかに寝つきはよくなりますが、夜中や早朝に目覚めてしまい、睡眠の質が悪くなります。また、ナイトキャップを習慣にしていると、次第に酒量が増えなければ寝付けなくなってしまいます。こうなると、アルコール依存症になることもあるので、要注意です。日本人には不眠解消をお酒に頼る人が多いのですが、習慣化しないように気を付けましょう。


● 部屋の温度や布団の温かさ、パジャマにも注意

リラックスして眠るためには、寝室の温度や湿度、布団にもこだわりましょう。室温は夏は25度、冬は15度、湿度は50%を目安にするとよいでしょう。また、布団は掛け布団より敷布団の寝やすさ、快適さにこだわりましょう。夏は麻のシーツ冬は敷毛布と、季節によって快適な睡眠を得られる寝具を選ぶのがおすすめです。



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