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| あと一息で、早起きが習慣化できますよ! |
今回で、このシリーズも終了です。
第1回では、早起きする目的を考えて目標を立て、現状を再確認しました。
次の回では、朝に起きてから夕方までの行動計画を立てました。
前回では、夜の生活習慣を見直し、モチベーションを高める方法を学んでいただきました。
最終回では、あなたの意志の確認を行い、早起きの習慣化をサポートしてくれるサイトと本をご紹介します。
【目 次】
■ 意志・やる気を再確認する : P.1
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楽しく早起きする仕掛けを作る : P.1■
生活改善応援サイト「早起き生活」 : P.2■
睡眠時間を記録するサイト「ねむログ」 : P.2■
「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」 : P.3■
「100日で『朝型人間』になれる方法」 : P.3 意志・やる気を確認する
子供の頃を思い出してみてください。
夏休みになるとすぐ、毎日やることのスケジュールを立てます。計画作りに何時間もかけて、完璧なものができました。毎日、朝の涼しいうちに勉強をする。宿題は夏休みの前半に終わって、後は思いっきり遊ぶだけ。
しかし実際には、スケジュールどおり行動できた日は1日もなく、明日から2学期が始まるという日に、親に手伝ってもらいながら必死で宿題を済ませた……。そんな経験を持つ人は、多いのではないでしょうか。
目的や目標、行動がはっきり分かっていても、人はなかなか第1歩が踏み出せません。初めの1歩を踏み出すための後押しをしてくれる、最も重要なものは、
意志=やる気です。また意志・やる気は、長続きせず挫折しがちなあなたを励まして、早起きを新しい習慣にまで高める助けもしてくれます。
やろうと思うだけで強い意志を持ち続けられる人は、まれです。習慣化に向けての行動計画を立てるときには、何をやるかとともに、どうやって続けるかのアイデアが必要です。
ここで自分を振り返ってみて、本当に早起きを習慣にしたいのか、どんな困難に出会っても、その目標を成し遂げる強い気持ちはどのくらいあるのかを、よく考えてください。
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| 自分が欲しいものは、自分が一番よく知っています |
一心不乱、真面目に1つのことに打ち込む姿は、美しいものです。
しかし、早起きを習慣化するときには、真面目さが逆に失敗の元になりかねません。早起きすることは、誰にとっても辛いものです。ですから、楽しくやらないと長続きするわけがありません。
物事を上手くできたときに、人から褒められたり、ご褒美を貰ってうれしくない人はいないでしょう。早起きの習慣化にも、この手が使えます。
まず、家族や友人など親しい人に、早起き宣言をします。「いついつまでに、何時に起きる早起きを習慣にする!」 そして一言、付け加えます。「達成できたら、おごってね。」 考えただけで、やる気が出てきませんか?
ちょっと恥ずかしいと思う人は、自分で自分にご褒美をあげましょう。エステに行く、高級スイーツを食べる、小旅行するなど、自分の価値観にあったものを選んでください。そして、ご褒美の写真や絵を、目が覚めたらすぐ見えるところに置いておくと、効果抜群です。
次のページでは、あなたの早起きをサポートしてくれるサイトを、ご紹介します。——— ZZZ ——— ZZZ ——— ZZZ ——— ZZZ ——— ZZZ ———
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