カモミールは万能のハーブです!
ピーターラビット物語の一節に“ニンジンを食べ過ぎたピーターラビットがお腹をこわしてしまい、お母さんが
≪カモミール≫を摂らせた”という話があります。
このことからカモミールは
消化を促すということがわかっているハーブです。しかし、カモミールにはそれだけでなく、様々な効果が存在する
万能ハーブなのです。みなさんはその効果を、いくつくらいご存知でしょうか?
そんなわけで、今回はカモミールのハーブを特集します!
カモミールは“大地のりんご”
日本では
“カミツレ”と呼ばれることもあるカモミール。ヨーロッパ原産のキク科のハーブです。
“大地のりんご”というギリシャ語から由来している名前を持つ通り、りんごに似た良い香りがします。また、マーガレットを小ぶりにしたような花を咲かせるカモミールは、観賞用としても美しく、園芸店などで見かけることもしばしばあります。
しかし、
主に利用されるのはハーブ(薬草)として。日本では数十年前まで、主成分のアズレンの効き目の強さから、薬として扱われていたほどなのです。
では、カモミールのハーブにはどのような効果が存在するのでしょうか?
リラックスにはカモミールのハーブティー!
その昔、女性は憂鬱な時に
カモミールティーを飲んで神経を落ち着かせたといいます。
カモミールの代表的な効果としては
“リラックス効果”を挙げることができます。カモミールは不眠やイライラからくるストレスを緩和する作用に優れていて、なかなか寝付けない時や、疲れているときには
ミルクティーとして飲むと良いでしょう。
また、カモミールには、大抵のお茶に含まれているカフェインが含まれていないため、夜にレストランでお茶などをする場合は、カモミールティーが良いのではないでしょうか。
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