健康維持のためのサプリ・健康食品

更新日:2006年09月25日

コレステロール値低下に大きな期待!紅麹菌

日本人の間でも増加しつつある高コレステロール血症。その危険を解消するために、様々な研究が進められていますが、中でも注目を浴びているのが、「紅麹菌」という成分です。一体どのような成分なのでしょうか?

食生活等の変化により、高コレステロールの方が増加
あなたは、血中の総コレステロール値を検査したことがありますか??総コレステロール値は健康と深く関係があり、もしコレステロール値が高い場合、心筋梗塞等の恐ろしい症状を引き起こしてしまうのです。

恐ろしいことに、最近は日本人の間で総コレステロール値の高い人が急増し、小中学生でも、コレステロール値が危険を表す220mg/dlに近づいてしまっているケースが、とても多いそうなのです。それはファーストフードやお菓子中心の食生活が大きく関係しているのですが、そういった中、その高コレステロール値を抑える効果が期待できるとして、『紅麹菌』が熱い視線を浴びています。

今回はコレステロール紅麹菌と、それに含まれる『スタチン』についてご説明していきます!

紅麹菌とは?


紅麹菌とは、味噌や醤油、お酒などの発酵食品に利用される麹菌の一種です。日本では、麹菌の中でも黄麹という種類が一般的ですが、中国・台湾では紅麹がよく用いられ、紅酒、紅老酒などの発酵食品があります。

紅麹菌は、黄麹菌よりも繁殖力が弱く、管理が難しいとされています。日本では、以前は沖縄で加工豆腐に使われるくらいで、それほど一般的ではありませんでした。しかし、発ガン性の高いとされる合成着色料に代わる天然色素として利用され始めてからその存在が広まり、1980年代以降から健康食品として注目を浴びるようになりました。

紅麹菌のコレステロール合成阻害作用に注目!次のページへ!>>
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この記事の担当ガイド

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マリー 秋沢

サプリメントコーディネーター、生活習慣病予防士、(有)ビューティーニーズ代表。病気を予防しながら、若…

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