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| すぐに風邪をひいてしまう、なんてことはありませんか?! |
今の季節、花粉症が辛い。少し無理をすると風邪をひく。身体が常にだるい…。そんな症状をお持ちの方は、免疫力を付けることが必要かもしれません。しかし、免疫力はどのようにして高めることができるのでしょうか…?
免疫力とは、ウイルスなどの体外から侵入した敵から身を守るシステムのことです。さらに、極度のストレスや睡眠不足、肉体疲労や栄養の偏りなどの体の中の変化に対し、防御的に働く作用もあります。
しかし、あまりにも夜更かしや暴飲暴食、喫煙、ストレスなど、不安定な状態が続いてしまうと、この免疫のシステムも正常に機能しなくなってしまうのです。
免疫システムをしっかりと維持するのは、忙しい現代において、容易なことではありません。そこで今回は、免疫療法でがんをも改善することを提唱し、免疫力についての書籍を数多く出されている、統合医療ビレッジ理事長の星野泰三先生に、免疫力を高めるためのABCをお伺いしてきました!
全身に働く免疫のシステム
免疫力の主役となるのは、血液中にある「白血球」です。白血球は、体内に侵入した細菌のうち、各臓器の免疫環境で防ぐことが出来なかったものと闘います。
免疫力のおよそ6割は、この白血球によってカバーされています。また、残りの4割は、胃腸、肝臓、腎臓などの臓器、目、鼻などの粘膜、血管・リンパ管などの循環器系、皮膚、神経などに存在して、働きます。
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