私は、カレーと言うと、「ビーフカレー」、つまり「前日からお肉を煮込むので手間がかかる」というイメージがあります。皆さんは、どうですか? 今回私がおすすめするべジカレーは、野菜をメインにしたカレーなので、ササッと手早くでき、時間がない時や疲れて料理するのがしんどいなーという時にこそ作るカレーなんです。
しかもビタミン、ミネラルなどの栄養豊富。ワンディッシュで、しっかり夏ばて解消に役立ちます。 |
◆夏野菜カレー+甘酒で栄養満点!!●ベジタブルカレートマトやオクラなど、
カラダの抵抗力を高めるβ-カロテンやビタミンC、ミネラルなど栄養豊富な夏野菜をメインに使いました。また少しコクを加えるために使ったミンチは、豚肉なので、
疲労回復に役立つビタミンB1が含まれています。このビタミンB1は、
玉ねぎやにんにくと組み合わせると吸収がよくなります。疲れて食欲がない日も、カレーの香りで食欲がUPし、夏ばて解消に役だつ栄養がしっかりとれます。
●雑穀ごはん雑穀とは、
アワ、キビ、ヒエなどのイネ科の穀物の総称(豆類を含む場合もある)。
雑穀には、現代の
若い女性に不足しがちなカルシウムや鉄分などのミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。白米に少し混ぜて炊くだけで簡単に栄養を添加できます。
●甘酒ドリンクビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な「べジカレー」だけでも夏ばて解消に十分効きますが、さらにパワーアップしたいという方にオススメしたいのが甘酒。「えっ!、なんで夏に甘酒??」と思われるかもしれませんが、カレーを食べた後にヨーグルトなどで口直しするように、この甘い飲み物がお口をスッキリ、クールダウンさせてくれます。
そして、さらには疲労回復にも役立つのです。江戸時代、
甘酒は、夏ばての特効薬といわれていたのです。甘酒は、麹菌が繁殖する過程で、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸など、天然型吸収ビタミン群が作られる、まさに
総合ビタミンドリンクなのです。この甘酒に氷を入れ、レモンを絞り、サッパリとした口当たりを楽しんでください。
簡単ベジカレーのレシピは、
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