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| 納豆は実際どれほど身体に良いのでしょう? |
身体に良いといわれているけど、癖があり、苦手な人も多い『納豆』。「身体に良いといわれるなら、がんばって食べてみようかな…」、と思っても、どのように良いのかわからなければ、自分を納得させて食べ続けることは難しいですよね。
そこで今回は、日本の食材シリーズとして、『納豆』のパワーをご紹介します。
古くから伝えられる、納豆の薬効
納豆の起源は、なんと3000~4000年前の縄文時代にまで上るといわれ、定着したのが奈良時代である、といわれています。
納豆は、古くから薬効のある食べ物といわれ、現代に伝えられている納豆の言い伝えとしては、「結核にかからない」「酒の肴にすると悪酔いしない」「高血圧や心臓病に良い」「下痢が治る」など健康維持に魅力的な内容がたくさん残されています。それだけ、納豆と健康は近い関係にあると思われていたのでしょう。
これらの効果は、昔の人が経験したことから言い伝えられていると思われるのですが、実際に、そのような薬効がみられるのでしょうか?それらを確かめるために、現代に残されるエビデンスを見ていきましょう。
実は、納豆菌は、乳酸菌よりも強いんです!次のページへ!>>