皆様のビジネスに少しでもお役に立てるような情報を、ネットショップ事例紹介を交えてお伝えします。
提供:楽天
ネットショップ集客術・売上げUPのコツ
更新日:2011年01月31日
手にとって商品を見ることのできないネットショップにおいて、写真が果たす役割は非常に大きいと言えます。そこで、商品写真の撮影と画像処理のポイントについてご紹介しましょう。
実際に商品を手に取ることができないので、“見た目だけ”しか伝えられない写真では、購買意欲を刺激することはできません。
1.背景と小物で雰囲気を演出!
まずは、背景や小物を使って商品の使用イメージを演出しましょう。同じ商品を同じ環境で撮影しても、イメージが格段にアップします!
アングルを工夫して全体と細部がわかる画像にしている例。
2.商品の使用感を伝える
小物や背景のセッティングができたら、商品の使用感を伝えましょう。食べ物なら今にも口に入りそうな食べる瞬間がおいしそうな印象を与えます。
3.商品の素材感や質感を伝える
実際にお客さんが手に持って見ているように商品の細部まで撮影して、商品の素材感や質感を伝えましょう。
4.露出調整&照明で光を演出
撮影で重要なポイントの1つが光のコントロール。露出機能で明るさを調整したり、照明を入れてより商品の魅力をひき立てましょう。
5.撮りっぱなしの画像はNG! 適切な画像サイズを決めよう
高解像度で撮影した画像は、そのままだと大き過ぎます。まずは、画像が最適なサイズになるよう、写真の大きさを調整しましょう。
6.自然な色に見えるように色味を補正してみよう
商品写真をもっと自然な色に近づけたいときは、色味を補正しましょう。撮影画像が暗くなったときも明るさを調整すれば、きれいな画像に変身!
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