顔の見えない
ネットショップにおいて、メールマガジン(通称メルマガ)はお客様とつながるための有効な手段です。でも、いざ自分が書くとなると、どんなことを書けばいいのか、どんなタイミングで送ればいいのか、わからないことがたくさん…。
そこで、そんな疑問を解決するために、お客様との大切なコミュニケーション・ツールでもある「メルマガ」の活用法をご紹介しましょう。
そもそも「メルマガ」ってどんなもの?
いまやショップとユーザーをつなげる、大切なツールとして欠かせない「メルマガ」。「書くのが面倒だから…」などと敬遠していてはもったいない!普段からメルマガで定期的に接触していれば、お客様もお店に対して愛着がわいてくるもの。実際、いざ商品を購入する際には、全く知らないお店よりも、優先的に馴染みのお店からチョイスしていることが多いようです。
対面での接客がないネットショップの売上UPはメルマガ抜きには語れません。
メルマガ(メールマガジン)とは、メールを使って定期的に情報を購読者に届ける仕組みのこと。中には「セールやキャンペーンのお知らせをするチラシやDMみたいなもの」と勘違いしている方も少なくありません。しかし、それは大きな間違い。メルマガは、あくまでチラシではなく、“メールを使った雑誌”。
ネットショップにおいて、ショップの特徴や考え方などをお客様に伝える、大切な
コミュニケーション・ツールなのです。
実店舗で買い物をするときも、「何を買うか」はもちろん、「誰から買うか」が大切なこともあると思います。メルマガをうまく活用すれば、低コストでお店の魅力を十二分に伝えることができる上、お客様に足を運んでもらう大きなチャンスにもつながります。
メルマガって本当に効果はあるの?
ネットショップの特性の一つに、「お客様と直接顔を合わせない」ということがあります。場所や時間を選ばずに全国のお客様と商売をすることができる、といったメリットがあるのはもちろんですが、その反面、お客様の中には、初めて目にする商品を会ったことのない人から購入することに、不安を感じる人も少なくありません。そういった不安を取り除くためにも、自分のショップがどのようなショップなのかを表現することは、
ネットショップを運営する上で大きなポイントです。
その中でもメルマガの発行は、ダイレクトにショップの雰囲気を伝えられるので、
お客様との距離感を縮める大きなチャンス。また、「思い出してもらう」ツールとしての役割も持っています。一度購入したお客様でも、数ヶ月前に買い物をしたショップを覚えておくのは難しいこと。何もせずに忘れられてしまうと、リピートしてもらう機会を失ってしまいます。
商品の情報や専門店ならではのこだわりを知るのは、お客様にとってもうれしいはず。興味を持ち続けてもらうためにも、例えすぐ結果に結びつかなくても、根気よくコンスタントに続けていくことが重要なのです。
売上別メールアドレス保有数&平均発行回数(「楽天ドリーム ONE」vol.4より)。売上が多い店舗ほどメールアドレスの保有数が多く、メルマガの発行回数も多くなっています。※R-mailとは楽天が発行するメルマガの名称。
継続することで、自然とそのショップや店長さんに“ファン”がつくようになり、
「常連さん」を育てることにつながる上に、未来のお客様を集めることも可能になります。まずはメルマガにチャレンジして継続的に配信していくことが、売上アップに一番大切なことなのです。
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