Wordで地図を作るとき、図形機能(オートシェイプ)で描いた四角形や円、直線を使って道路や建物を表現すると思います。しかし、「どうも、うまくいかない」「自分にはセンスがないのかなぁ……トホホ」ということはないでしょうか。ちょっとしたコツをつかめば、そんな悩みも解決するかもしれません。
地図をきれいに描く3つのポイント
きれいな地図を描くポイントは、図形の縦横をきれいに揃えることです。どんなに個々のパーツがきれいに描かれていても、縦横が不揃いだと、全体としてはきれいな印象を与えないものです。
今回紹介するコツも、図形の縦横を揃えることに集約されます。ポイントは次の3つです。
- ポイント1:グリッドを表示してグリッドに沿って描く
- ポイント2:線のない塗りつぶし四角形を使う
- ポイント3:線を使わない
では、各ポイントについて、詳しく説明していきます。
ポイント1:グリッドを表示してグリッドに沿って描く
Wordできれいな地図を描く第一のポイントは、画面に「グリッド」と呼ばれるマス目を表示して、そのマス目に沿って図形を描くことです。次はグリッドを表示して図形を描いているところです。
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| 画面にグリッド線を表示すれば、グリッド線に沿って図形を描けます |
図形がグリッド線にピッタリ揃っているのがわかると思います。もちろん、グリッド線には自動的に揃えられます。これなら、複数の図形を描いても、縦横が自動的に揃います。
ただし、「グリッド」だけではうまくいきません。図形によっては、グリッド線にピッタリと揃わないものもあるからです。
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ポイント2:線のない塗りつぶし四角形を使う