エクセル(Excel)の使い方/エクセルの基本操作

ワークシート操作のツボ(追加と削除)

「ワークシート操作のツボ」と題して、ワークシートの操作方法を解説していきます。今回は、ワークシートの追加と削除の操作解説です。

緑川 吉行

執筆者:緑川 吉行

エクセル(Excel)の使い方ガイド

「ワークシート操作のツボ」と題して、ワークシートを操作する方法をまとめて紹介していきます。今回は、ワークシートの追加と削除に関する操作解説です。ちょっとしたテクニックなども紹介しています。ぜひ、ご活用ください!
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Excel起動直後のワークシートの枚数

特に何も設定していない場合、Excelを起動した直後のワークシートの枚数は3枚です。この「起動直後のワークシートの枚数」は、1~255枚に設定することができます。



起動直後のワークシートの枚数を設定するには、「ツール」メニュー→「オプション」をクリックします。



表示された「オプション」ダイアログボックスの「全般」タブで、「新しいブックのシート数」に起動直後のワークシートの枚数を設定し、「OK」ボタンをクリックします。



Excelを再起動すると、ワークシートが設定した枚数分だけ準備されています。



もし、1つのブックに1枚のワークシートだけを作成する機会が多い場合は、このワークシートの枚数を「1」に設定しておくと良いでしょう。


ワークシートを追加するには

ワークシートを追加するには、「挿入」メニュー→「ワークシート」をクリックします。



なお、ワークシートは、選択されているワークシートの「左側」に挿入されます。この点に留意すれば、的確な位置にワークシートを追加できます。



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