Excel VBAの使い方/マクロ・VBA

Excel(エクセル)のマクロとは?

Excelのマクロをご存知ですか?「使ってみたいけど難しそう…」といった声をよく聞きますが、使ってみると「簡単」で、とても「便利」な機能なのです!この記事では、そんなエクセルのマクロについて紹介しています!

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Excelのマクロ・・・。カタカナ3文字だけ、ということもあり、ちょっと難しそうなイメージですね。しかし、心配ご無用。難しいことはありません。今回は、まだマクロを使ったことがない方のために、「マクロとは何か」について簡単に紹介します。

「マクロ」とはExcelの「録音機能」のようなもの


カセットテープレコーダーで自分の声を録音したことはありませんか?カセットテープレコーダーの「録音」ボタンをカチッと押して、ドキドキしながらマイクに向かって声を出します。「うまく録音できたかな?」とワクワクしながら巻き戻して「再生」ボタンをカチッと押すと、録音した声が再生されます。そして、その内容は何度も聞き直すことができます。

実は、Excelの「マクロ」は、この「録音機能」のようなものといえます。録音といっても、Excelは音を扱うソフトではないので「記録」といった方がよいでしょう。それでは、Excelで何を記録するのでしょうか?そうです。Excel上で行った操作を記録するのです。そして、記録した操作内容は、何度でも繰り返し実行することができます。カセットテープレコーダーで録音した声を「再生」するように、記録した操作内容を「再生」するイメージです。
Excelの操作を記録する



記録したマクロを実行する


>マクロの雰囲気はつかめたでしょうか?それでは、なぜマクロは便利なのでしょうか?

更新日:2009年08月01日

(公開日:2006年03月20日)

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