SOHOや在宅ワーカーは、一人きりで作業をしているイメージが強いのですが、実際は(確かに作業をしている時は一人ですが)完全に一人で仕事をすることは非常に少ないようです。また、他の方と協力しながら仕事を進めていくと、より効果的に仕事ができるケースが多いように思います。今回は、この「仕事仲間」についてお話を進めます。
きっかけはクライアントからのご要望
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| 仲間とがっちり組んで新規案件の獲得も! |
横浜に住むTさんは、在宅ワーク歴8年。保育園に通っていた息子も中学生になり、より仕事に打ち込めるようになりました。その機会を利用し、仕事の受注も増やすことにしました。
「昨年から、仕事で知り合った方とペアを組み、大量案件のお仕事も受注するようになったんです」
これまでTさんは、在宅にてデータ入力のお仕事を独りでこなしてきました。納期を確実に守り、品質の高いデータを納品するTさんは、クライアントからの信頼もあつく、特別な営業活動をしなくても仕事を受注することができていました。仕事仲間についても、「やり方がわかっているから一人で作業を行なったほうがラクだわ」と思っていたのです。
ある日、クライアントから、
「できれば全部Tさんに頼みたいんだけど、量があると一人じゃ難しいよね…」
という話をされました。全部の量を依頼されるとなると、とても自分だけではこなせません。ただし、報酬もグッと増える…。Tさんは、交流会で知り合ったYさんに声をかけてみました。
「私のクライアントで、こういう仕事があるんだけど、手伝ってくれませんか?」
Yさんもちょうど新しい仕事を探していたところで、快く受けていただくことになりました。Yさんの仕事仲間も手伝いたいとのことで、これまでの作業方法をYさんに伝え、そこからYさんの仲間にも伝えてもらいます。総合的な管理はTさんが行なっていくことになりました。Tさんに仕事仲間ができたのです。
Tさんに、仕事仲間ができたメリットを伺ってみました。
仲間がいて良かった!大幅に増えた報酬