起業コンサルタント、税理士、行政書士、特定社労士。年間約200件の起業無料相談受託。起業準備から経営…
起業・独立のノウハウ関連情報
更新日:2004年06月21日
週末起業といえども立派なビジネス。営業の際は法に触れないよう、最低限の知識が必要です。そこで今回は、オンラインビジネスやホームページにまつわる法律について簡単にご紹介しましょう。
週末起業といえども立派なビジネス。営業の際は法に触れないよう、最低限の知識が必要です。そこで今回は、オンラインビジネスやホームページにまつわる法律について簡単にご紹介しましょう。| ・販売価格(役務の対価) |
| ・送料そのほか負担すべき金銭(例「消費税」「梱包料」「代金引換手数料」などがある場合は表示が必要) |
| ・代金(対価)の支払時期 |
| ・商品の引き渡し時期(権利の移転時期、役務の提供時期) |
| ・代金(対価)の支払方法 |
| ・返品の特約(権利の返還特約)に関する事項(該当する特約がない場合は、ない旨を表示する) |
| ・事業者の名称(法人の場合)または氏名(個人事業者の場合) |
| ・事業者の住所 |
| ・事業者の電話番号 |
| ・法人の場合には、事業者の代表者の氏名または通信販売業務の責任者の氏名 |
| ・(申込みに有効期限がある場合)申込みの有効期限 |
| ・(瑕疵責任についての定めがある場合)瑕疵責任についての定め |
| ・(販売数量の制限その他、特別の販売条件がある場合)特別の販売条件 |
| ※表示したほうがよい項目 ・注文方法 ・配送方法 ・修理・保証 ・メールアドレス ・サイト名・URL ・返品の可否や条件 (表示がない場合は、返品可能と扱われます) |
| タブー1・医薬品的な効能効果を標榜する 「ガンが治る」「疲労回復によい」「自然治癒力を高める」など、病気の治療や予防、健康増進に効果があるかのように謳うのは禁物です |
| タブー2・医薬品的な効能効果を暗示する 「○○医学博士も認めています」「健胃作用のある薬草を使用」など、病気の改善や健康増進を間接的に表現するのもダメ |
| タブー3・効用、効果があらわれる期間などに言及する 「3カ月、飲み続ければ効果大!」「即効性はありませんが、だんだんに効き目があらわれます」など、効能効果を期待させる言葉も使わない |
| タブー4・用法・用量を明言する 「1日4回」「朝・夕2錠ずつ」など、医薬品であるかのような、服用時期や間隔、量の記述は基本的にタブー |