フリーランスになる

更新日:2004年06月21日

【1-3】 フリーランスには社長の顔が必要

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フリーランスで独立するということは、“個人事業主になる!”ということになります。そこで重要なのが、スタッフの発想から事業主の発想への転換です。すると社長の顔が必要になるのです。

文章:塚田 祐子(All About「フリーランス」旧ガイド)


フリーランスの独立マニュアル
【序章1:フリーランスとは?】

▼バックナンバー:
【1】“好き!”が仕事のスタート地点
【2】“フリー=自由!”の大きな誤解


【3】フリーランスには社長の顔が必要

会社員のAさんとフリーランスになったAさんの違い

某広告代理店の制作部に勤務のAさん、そろそろフリーランスで独立し、自分の感性を発揮できるモノ作りをしたいと考えています。では、フリーになると仕事内容はどうなるかシミュレートしてみましょう。



フリーになると、個人事業主という立場になるため、上のイラストの通り、1人で4役をこなすことになります。独立すると本来の制作業務の他に、<事業主としての仕事><営業の仕事><経理の仕事>が追加されます。

個人事業も法人事業も、事業と名がつけば、規模の大小はあってもその本質(事業:利益を目的に行う仕事)は変わりません。制作以外の3つの仕事は、事業をする上での必須の機能となります。

“営allabout.co.jp/gm/article/296978/raj27.jpことないし…”とは、言っていられません。営業しなければ、仕事は入ってきません。経理とは、「経営管理」の略です。お金の出入りをちゃんと記録して、儲かっているかどうか、確認する作業も不可欠となります。でもここで、一番重要なのが、<事業主としての仕事>なのです。

“事業主の仕事って、具体的に言うと何するの?” 次ページでそのお話を…>>

(執筆者:塚田 祐子)

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