
会社をやめて会社をつくる
著 者 : 千本 倖生
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<お勧めのワケ>
景気は回復基調にあり、先行きには明るい兆しも見られるが、失業率はしばらく回復しそうにもない。また、終身雇用は終わりを告げ、企業年金や、退職金すら将来
きちんと支払われる保証はどこにもない。まさにサラリーマン受難時代の到来だ。
一方で、世はベンチャーブームだ。株価も高騰し、アメリカのように若くして巨万の富を手にする起業化も現れた。ただし、これは誰にでも簡単にできることではない。
何せハイリスクハイリターンのベンチャーだ。多くの人にとって無関係だ。
そんな現実の中で、大半の人は将来に不安を感じながらも、自らベンチャーブームに乗ることもできず、不安や不満を抱えながら、以前と同じように相変わらず会社勤めを続けている。
やわらかべンチャーは、そんなサラリーマンに新しい生き方を提言している。自分の人生だ。なにも会社が決めた定年まで働かなくても良いのだ。また、定年までが人
生ではないのだ。死ぬまでに、自分の本当にやりたいことをやりたいではないか。
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