『企業のIT活用』版トリビアの泉No14です。
今回はGoogleについてのトリビアの泉です。
<目次>
■Googleにいるウサギで遊べる
■Googleロゴの4色はレゴから生まれた■Googleは32個までキーワードが入力できるGoogleにいるウサギで遊べる
イースターエッグというのをご存じですか?
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| バケツでGoogleの文字をつかまえる |
イースター(復活祭)にカラフルな卵(イースターエッグ)をあちこちに隠して、子ども達が探して遊ぶ行事があります。
卵は誕生を表し、「ウサギが卵を持ってくる」という言い伝えから、ウサギが復活祭のシンボルになっています。
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復活祭のスイーツ All About「洋菓子」
同じようにソフトウェアの開発者がこそっとソフトウェアに隠した仕掛けをイースターエッグと呼んでいます。卵を探し回るのと同じで、イースターエッグを起動するには仕掛けを探しまわらなければなりません。
昔は物理的なイースターエッグでした。最初に発売されたマッキントッシュのケース裏には開発者のサインが入っていました。
お祭り騒ぎが好きなプログラマーが多いので、やがて特殊な操作をすると開発者の名前が出てくるイースターエッグが流行りだします。初期のエクセルでは、複数のコマンドを入力すると荒涼とした台地があらわれ、丘にある碑に開発者の名前が書かれていました。
このイースターエッグがだんだんとエスカレートします。開発者がアニメーションで出てきたり、最終的にはゲームまで登場しました。少し前のエクセルではカーレースやフライトシュミレーションができ、ワードでは何とピンボールが楽しめました。
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| 「Google」の文字が揃うと次のステージに |
最近はソフトウェアが複雑化し、セキュリティの問題もあってイースターエッグは少なくなっています。そんな中、Googleではウサギで遊ぶゲームがこそっと隠れています。それが
「Googleイースターエッグ」です。(Javaで動きますのでプラグインのインストールが必要です)
ウサギが出てきますのでマウスを使ってバケツを動かし、「Google」の文字の順番にキャッチしてみてください。「Google」の文字が揃うと次のステージに進めます。