第一位 2006年はWeb2.0時代の幕開け
「Web2.0」は来る第二世代のWebという意味で2004年にティム・オライリーらにより提唱された概念です。
日本では梅田望夫氏の
「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」がちくま新書から発売され、一気にブームとなりました。
見るだけだったWeb1.0時代からユーザー自身が参加するWeb2.0時代になったことに特徴があります。例えば個人が情報発信しようと思えば、自分でWebサイトを立ち上げなければなりませんでした。HTMLを覚えるか、ホームページビルダーの操作を覚えなければなりません。
ところがブログが登場すると、30分ほどで立ち上げることができ、あとはコンテンツを増やしていくだけです。気軽に自分のWebサイトを構築することができるようになりました。またコメントやトラックバックの機能をつかってユーザ同士がつながりをもてるようにもなっています。
「Web2.0な日々 ユーザーを待たせない」「Web2.0な日々 ロングテール理論」「Web2.0な日々 こちら側とあちら側」「Web2.0な日々 APIを使いマッシュアップ」「Web2.0な日々 レコメンデーションを活用」「Web2.0な日々 自分だけの検索エンジン」Web2.0の例でよく出てくるのがGoogleです。「ググる」が2006年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語にもなりました。確かに調べものがあると、とりあえず「Google」で探すようになってしまいました。
さて、2007年はどんな年になるのでしょうか。
2005年 ベスト5
第5位
東京証券取引所でシステムダウンが発生第4位
ウチのパソコンがゾンビパソコンに!第3位
個人情報保護法が施行第2位
Yahoo!がロボット検索型に第1位
Froogle(フルーグル)はGoogleの親戚?2004年 ベスト5
番外
年末年始警報が出ています!第5位 フィッシング詐欺
第4位
レノボがIBMのパソコン事業を買収第3位 消費税の総額表示
第2位
個人情報流出第1位 グリー、ミクシーって一体何なの
2003年 ベスト5
番外
スパムメール第5位 ブロードバンドの普及
第4位 IT投資促進税制、少額原価償却制度
第3位
2007年問題第2位 ユビキタス「トロンとマイクロソフトが和解」
第1位 Blasterウイルス登場
2002年 ベスト5
第5位
インターネット人口増加第4位 無線LANの普及
第3位 ウイルス騒ぎ
第2位
個人情報漏洩時の価格決定第1位 みずほ銀行トラブル発生