ソーシャルネットワーキングサイトとは?
「グリー、ミクシィ、キヌガサ」という言葉を皆さん、耳にしたことがありますか?
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| ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)と呼ばれる新しいタイプのコミュニティサービス |
これは
ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)と呼ばれる新しいタイプのコミュニティサービスの名前です。日本では2004年に登場し、毎日のようにユーザ数を増やしています。
ソーシャルネットワーキングサイトを一言で言えば、インターネット版「笑っていいとも」です。
昔、テレホンショッキングのコーナーで「友達の友達は皆、友達だ。世界に広げよう友達の輪!」と言っていましたが、友達の輪をインターネットで実現したものがソーシャルネットワーキングサイト(SNS)です。
主なソーシャルネットワーキングサイトのサービス開始時期と利用者数は下記のようになっています。
・Gree(グリー)/2004年2月/20万人(2005年7月)
・Mixi(ミクシィ)/2004年2月/100万(2005年8月)
・キヌガサ/2004年6月/4万(2005年9月)
ソーシャルネットワーキングサイトにどうすれば参加できるの?
「興味があるので一度、ソーシャルネットワーキングサイトを見てみたい。」はできません。
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| SNSに参加するには招待状が必要 |
「えっ!祇園のお茶屋のように一見(いちげん)さんはお断りなの?」というわけではありません。一見でもかまいませんがソーシャルネットワーキングサイトに入るには招待状が必要になります。
招待状と言っても主催者から封入印が押された、ものものしい招待状が郵送で届くわけではありません。単なる「招待しますので参加しませんか?」という電子メールが届き、メールに記載されたアドレスにアクセスすることで参加できます。
招待者は主催者ではなく誰かすでにソーシャルネットワーキングサイトに参加している友人です。とは言いながら誰がソーシャルネットワーキングサイトに参加しているのか探すのが大変です。
インターネットにはまっていそうな友達がいたら、「ねえねえ、ソーシャルネットワーキングサイトに参加しているのなら招待状送ってくれない?」と聞いてみることです。
パーティの席などで「誰か、私をSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に連れていって!」と叫ぶのもよいかもしれません。
ただし、こっちが友達だと思っていても、相手がそれほどだと思っていない場合は「残念だけど、まだ参加していない。」と参加しているのに断られるかもしれません。普段の友達づきあいが問われることになります。
ただし、まったく面識がない人を無差別に招待する行為は禁止されていますのでご注意ください。またミクシィでは18歳未満の方を招待する行為は禁止されています。
ソーシャルネットワーキングサイトで何が出来るの?
多くのソーシャルネットワーキングサイトではブログサービスを提供しています。自分の興味のあるテーマや出来事などをブログ(日記)に書き込むと、メールで友人に日記を更新したと通知してくれます。反対に友人の日記が更新されるとメールで教えてくれるわけです。日記でお互いの近況がすぐに分かるようになっています。
詳しくは『はじめてのSNS』へ >>  |
| 同じテーマに興味を持つ人を集めるコミュニティ |
またソーシャルネットワーキングサイトでは、ネットワーク内に「コミュニティ」を作ることができます。
このコミュニティは、例えば「○○市の出身者」「ホームページ作りに興味のある人」など自由にテーマを設定できます。コミュニティへの入会条件を細かく設定することもできます。例えば特定の人だけ、作成者の友人の友人まで、誰でも参加できる、などの設定ができます。
このコミュニティ機能を活用し、同じテーマに興味をもつ人だけを集めることができます。
昔のパソコン通信にはテーマごとにSIG(SpecialInterestedGroup)やフォーラムがありましたが、よく似ています。
このコミュニティ機能をグループウェア代わりに活用しましょう。
ミクシィをグループウェア代わりに活用しよう! >>