パソコンのハードディスクが突然壊れる!
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| パソコンのハードディスクが突然壊れる |
昔に比べ信頼性が上がったハードディスクですが、精密機器ですのでいつか壊れます。
ひょっとすると明日かもしれません。(壊れる日を予想するソフトの紹介は最終ページで)
そのために欠かせないのがバックアップです。もしもの時のために定期的にバックアップを行いましょう。
「バックアップを取っていないときに限ってハードディスクが壊れる」
という有名なマーフィーの法則もあります。
メールのアドレス帳などソフト毎のバックアップについては、
「はじめてのバックアップ」を参照してください。以前は外付けのハードディスクやCD-R、DVD-Rなどにバックアップしていましたが、最近ではオンラインでバックアップすることもできます。 >>
「バックアップをネットの無料サービスで」
ハードディスクが壊れてしまうと業務に支障をきたします。少しでもハードディスクが壊れるタイミングを遅らせMTBF(平均故障間隔)を伸ばし稼働率を高めましょう。
そのためには3ヶ月毎、半年毎など定期的にメンテナンスする必要があります。社員が多ければやり方をアナウンスして、各自でメンテナンスをしてもらいましょう。
メンテナンス1:ディスク クリーンアップ
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| ディスク クリーンアップで不要ファイルを削除 |
ハードディスクにいろいろなファイルを目一杯入れて使っていると、重量オーバーでアクセルを踏み込み高速道路を走っているようなものです。ハードディスクに悪影響を与えます。
余裕がある運転ができるよう適切な空き容量を確保します。
マイコンピュータをダブルクリックし、ローカルディスク(C:)を右クリックしプロパティを表示してください。空き容量が表示されます。
この空き容量の割合があまりに少ないと危険です。最近は写真やビデオなどを簡単にパソコンに取り込めますので、気づかないうちに容量が増えています。定期的にチェックしましょう。
「ディスク クリーンアップ」というボタンがあるので、これをクリックすることでシステムで使っている一時ファイルなど不要ファイルを消し、少し空き容量を増やすことができます。
ただし抜本的解決は使わないファイルや写真・動画をバックアップし、ハードディスクから消すことです。ファイルやフォルダーの整理・整頓を心がけましょう。
次はハードディスクの検査と修復です。