パスフレーズの入力
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| パスフレーズを入力する |
「パスフレーズって何ですか?」
「早く言えばパスワードです。これが秘密鍵となります。」
「慎重に考えないといけないんですね?何にしよかな。名前でもいいですか?」
「それは駄目です。名前や英単語のように他人が推測できるようなものを使用してはいけません。文字数は最低でも8文字以上いれてください。」
「全角は使えませんので日本語でかまいませんがローマ字で入れてください。またアルファベットに記号や数字を混ぜると類推しにくく破られにくくなります。」
「入力したパスワードは表示されないんですね。」
「表示したければ入力非表示のチェックをはずしてください。セキュリティ上、最初は非表示になっています。」
「入力するとこのパスフレーズの質というのが動くのですが何ですかこれは?」
「これはパスワードの質が破られにくいかどうかのバロメータです。ぜひ一番右までいくように長くて効果的なパスフレーズを入力してください。もちろんメモなどせずに覚えられるものでないと駄目ですよ。」
「うーん、難しいなあ。よし出来ました。」
「では【次へ】を押してください。」
秘密鍵・公開鍵の生成
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| 公開鍵を登録する |
「何か始まりましたね。」
「今、鍵の生成をしているところです。ほら終わりました。」
「出てきた画面で【今すぐルートサーバに自分の鍵を送信】にチェックを入れると公開鍵サーバへ鍵が登録されます。」
「つまり暗号化したメールを送りたい人が公開鍵サーバーを検索して、あなたの鍵を手に入れることができるようになります。」
「なるほど、これが公開鍵になるんですね。」
「最後の画面で【完了】を押して、セットアップは全て終了です。」
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| 鍵の一覧 |
「自分の名前がはいっているのを確認してください。次回からPGPkeysを立ち上げるとこの画面が出るようになります。」
「PGPの主要メンバーの鍵があらかじめ登録されていますが必要ないので、自分以外の鍵は右クリックして、削除してかまいません。」
「ではいよいよPGPを使って暗号化メールを送信してみましょう。」
→
「PGPで暗号化メールを送る」