ITコーディネータになるには
まずはITコーディネータ補を目指します。
試験が5月と11月にありますので、まずこれに合格します。試験は120問出題されますが、そのうち40%が知識型問題、60%が判断型問題です。
知識型問題というのは「ITコーディネータとしての専門知識、および概念が正しく理解されているかを問う問題」になります。
また
判断型問題というのは「実践の場で活かすための応用力・判断力を問う問題」です。設問の内容から状況を判断し解答します。
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ITC協会にサンプル問題が掲載されています。
(ITCを目指す方へをクリック)
そしてITC協会のケース研修を受講・修了する必要があります。試験の合格および研修の修了の順番はどちらが先でもかまいませんが、どちらかが終了した後、3年度内が有効です。この2つの条件を満たすことでITコーディネータ補として認定を受けることができます。
ITコーディネータ補からITCへ
ITコーディネータ補の資格を取得した後に実務経験を積み継続学習を行ってITコーディネータとしての認定を受けます。(ポイントを貯めて認定されます)
実はITコーディネータ資格を取得してからが大変で、実務経験を積み、継続学習を行い、毎年資格を更新する必要があります。日進月歩の世界ですので、しっかり最新の技術や経営手法などにフォローアップしなければ資格を失うという厳しい制度になっています。
プロフェッショナル特別認定制度
中小企業診断士、税理士、高度情報処理技術者など、プロフェッショナルの方、向けの特別認定制度というのがあります。3年間続いたこの制度も平成15年度で終了します。
知識研修を受講し、その後にケース研修を受講します。ケース研修の最終日に試験があり、それに合格すればITコーディネータとして認定される制度です。
ITコーディネータの活動の場
・中小企業金融公庫におけるITコーディネータ等を活用した際の優遇金利による貸付の実施。
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使わないと損!特別利率融資
・都道府県等中小企業支援センター等が行う専門家派遣事業へのITコーディネータの活用。
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専門家派遣制度
・情報化戦略を作成の支援。ITSSP事業
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無料!情報化戦略立案支援