就職活動の選考対策

更新日:2008年05月31日

就活の志望動機って何? 1

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志望動機は過去(学生時代)・現在(就職活動中)・未来(入社後)の3つの視点で、引用する「求める力・君が持つ力」を統一して作成すればよい。つまり志望動機は、一貫性がある自己PRの抜粋なのだ。

志望動機って、自己PRとどこが違うんだろうか?

志望動機
志望動機と、自己PRって、どうつながっているのかな?
読者(以下Aさん)からの質問を紹介する。
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「自動車メーカーに就職したいと思っているのですが、自分の志望動機に自信が持てません。自分の志望動機というのは、
『ドライブが趣味で、よく週末などに家族や友人とドライブに行きます。そのドライブを通して様々な思い出が出来ました。人生の様々な思い出に携わる車、その製造に関わりたい。』
このような事なのですが、就職関係の本を見れば見るほど、ちっぽけに見えてしまうのです。私の志望動機では、やはりダメなのでしょうか!?」
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「自己PR」と並んで、ほとんどの企業のエントリーシートや面接で出てくる言葉、「志望動機」

「自己PR」と一体どこが違うんだろうか?
「志望動機」とは、一体何を書けばいいのだろうか?
「志望動機」を読んで、企業の人事は一体「何」を測っているのだろうか?


就職活動に疲れた4年生のみなさん、そしてそろそろ就職活動を意識し始めた3年生のみなさん、この基本的な問題を一緒に考えてみよう。

結論を先に言う。
  • 過去(学生時代)
  • 現在(就職活動中)
  • 未来(入社後)
この3つの視点で志望した動機を考えてみよう。

そして、その3つに「一貫性」があるかがポイントなのだ。

※次のページで、志望した「きっかけ」だけを話しても、駄目であることを知ろう

<INDEX>
  1. 志望動機って、自己PRとどこが違うんだろうか?
  2. 志望した「きっかけ」だけを話しても、駄目なのだ。
  3. 「過去」を起点に志望動機を考える。
  4. 「現在」を起点に志望動機を考える。
  5. 「未来」を起点に志望動機を考える。
  6. 志望動機は一貫性がある「自己PR」の抜粋なのである。

(執筆者:見舘 好隆)

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