就職活動の選考対策

更新日:2007年04月17日

グループ面接突破の確率を上げる対策法

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選考フローにはそれぞれ測る基礎力がある。グループ面接で測られるのは、対人基礎力だ。よって、一緒に並んでいる学生も巻き込んで、その力を伝えることを意識してみよう。

一人当たり5、6分しか話せないグループ面接。
私の何を測っているの?

グループ面接
たった数分しか話せないグループ面接。ただ憶えてきた自己PRを話すだけでは、突破は難しい。
最近、チラホラと内定の報告を聞くようになった。しかし、内定の桜前線は、これからが本番。気を締めて、頑張って乗り切ろう。
さて、今回はグループ面接の突破のコツを書いてみたい。

一般的には、以下のような流れで選考が進められる。もちろん、順序や回数、各項目の有無は企業によって違う。言い換えれば測る「求める力」によって変わってくる。
  1. エントリーシート
  2. 適性試験や筆記試験
  3. グループ面接
  4. グループディスカッション
  5. グループワーク
  6. 個人ワーク
  7. 個人面接
  8. 社長面接(役員面接)
さて、グループ面接では、一体どんな「求める力」を企業は測ろうとしているのだろうか。

※次のページで、基礎力の基本とグループ面接で測る基礎力を学ぼう!

(執筆者:見舘 好隆)

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