編集部 All About
就職活動の選考対策
更新日:2005年08月08日
面接が盛り上がらない理由は、『話のネタ』が不足しているからだ。よって『話のネタ』をたくさん蓄えなくてはならない。その方法は「会話のプロに聞く」「ブログをはじめる」「ガンガン試す・話す」の3つだ。
「私たちの会話は、情報の交換で成り立っています。情報のやりとりの関係は、ものの『売り買い』によく似ています。『こういう情報を教えてください』と質問を投げかけることは、『この商品をください』と言って『代金』を支払うようなもので、質問された方はその返事を答えることで『商品』を提供していると考えられます。(中略)ところが、この基本にあまりにも忠実になり過ぎると、味気ない、通り一遍のやりとりになってしまいます。(中略)商品を買うときも同じですが、私たちが何か質問するときには、どこか期待以上のものが返ってくるかもしれないというわくわくした感じをもっています。それに対して、ギリギリのものしか返していないところにこの会話の限界があります。ところどころに『おまけ』や『ただ』の情報を入れて返すことができれば、会話はもっと豊かで、親しみにあふれたものになるでしょう。」(出典:『言いたいことがきちんと伝わる50のレッスン―話し上手になれる本』平木典子・跡見学園女子大学教授)(執筆者:見舘 好隆)
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