就職活動での自己分析

更新日:2009年06月16日

インターンシップに参加しよう!

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インターンシップは「働くこと」が学べ、「やりたいこと」が見つかり、自らを「成長」させることや「就活の練習」そして「内定」にも繋がる。つまり、自分が成りうる最大限の自分になるための、有効な手段なのだ。

インターンシップで、自らを成長させる!

インターンシップ
インターンシップ自体より、そこで知り合いになった社員や大学生からの刺激の方が大きいこともよくある。
「インターンシップで、やりたいことを探す!」より続く。

「働く気持ち」もあるし、「やりたいこと」もいくつかある。しかし、何となく自信がない君へ。そんな君にとってもインターンシップはお勧めだ。なぜなら、取り組み方で「自らを成長させる」ことができるし、そのエピソードが十分「自己PRや志望動機」を書くネタになるからだ。

人が成長する時、必ず「身の丈を超えた経験」しているはずだ。もちろん、学業やサークル活動、そしてアルバイトでの経験でも、君を成長させてくれるだろう。しかし、いずれも「すでに経験していること」であり、新鮮味がない。さらにある意味「わかっているから」手を抜くことができる活動だ。「身の丈を超えた経験」は生まれない。

だが、インターンシップは違う。きっと「生まれて初めての行動」であり、「身の丈を超えた経験」が生まれやすい。そして「手を抜くことはできない」。社会人はじっくり君の仕事を観ているし、当然与えられた課題は納期内に仕上げなくてはならないのだ。

出来不出来はともかく、「身の丈を超えた経験」から逃げずにやり遂げた先には、きっと「成長感」や「自信」を得ることができるだろう。

あと、君を成長させる経験は、何も仕事だけじゃない。そう、初めて出会う人とのコミュニケーションも、君をきっと成長させる。

考えてみてほしい。社会人と話をする機会って、家族や親せき、教員、アルバイト先の店長を除き、あっただろうか。例えば、ソニーや電通、資生堂の社員と話すことは簡単なことだろうか。

そう、仕事はもちろん、そこで働く社員と話すこと自体がほとんど初めてのことなのだ。そして相手は質問すれば答えてくれる。君の将来の不安を一掃する答えだって得られるかもしれないのだ。

さらに、他大の学生と話すことも、大学がたくさんある大都市の大学を除けば、意外と未経験の学生が多いのではないだろうか。毎日話している友人や先輩・後輩とは全く違った新鮮な発想を持っていると思う。そんな新しい仲間と食事するだけでも、きっと君にとってかけがえのない有意な経験になるだろう。


インターンシップは、そんなプレゼントがたくさん手に入る、イベントなのだ。

※次のページで、インターンシップで、就活の練習をする!
※そもそも、インターンシップはお金払って参加しているわけじゃない。よって、成長できなかったとぶーたれるのは、君の取り組み方の問題であって、企業にしてみたら知ったことではない。もし仕事がつまらないと思ったら、人脈を作る場にしようとか、視野を広める質問をするとか、課題をより早く仕上げるにはどうしたらいいのかなど、楽しもうと思えば自分次第でどうにでもなるのだ。無駄に時間だけ浪費するようにはしないようにしよう。

(執筆者:見舘 好隆)

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