就職活動の選考対策

更新日:2002年02月22日

面接の恐怖に打ち勝つ方法

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面接は緊張して当たり前。よって、恐れている自分ではなく面接官に焦点をずらせばいい。質問ではなく、質問の意図に意識を集中し、心から話せばいい。面接官はまず、自ら落ちる人を探します。

面接が恐くて仕方ないんです!


「何だか面接が怖くて仕方ない」と思っている皆さん、安心してください。私だって初めての面接は怖かった。あんな密室で、初対面の人事の人と話をするのに、緊張しない人なんて絶対いません。だから面接が怖い、面接を緊張してしまうあなたは、とても「普通」の人であることを、まず認識してください。

とは言っても、いつまでも怖がっていたり、緊張していては面接を突破することはできません。じゃあ、どうすればいいのか。簡単な方法をまず2つ。
  1. たくさん受けて、面接にまず慣れる。
  2. 準備を完璧にする。

1は簡単。本命で無い会社の面接を受けて、会議室のあの空気にまず慣れてください。申し訳ないけど、落ちても致命的でない会社の面接を、できるだけたくさん受けよう。まあ、最初は落ちるでしょう。でも数をこなせば慣れてきて、何となく手ごたえが分かってきます。

ここで注意して欲しいのは、面接に慣れないうちに本命の面接を受けるという暴挙。初めての面接ではまず通りません。ただ慣れていないだけで緊張してしまい、伝えたいことを少しも話せず落ちて、悲しみに暮れてしまうでしょう。一生に一度の、新卒での本命受験。練習もせず受けるなんて絶対しないで下さいね。


2も簡単。大体、相手を知らないから怖いのです。会社研究をしっかりすれば、自己PRをしっかり作ることができれば、何も恐れることはありません。私は「バッターボックスの理論」と呼んでいますが、プロ選手は全員「必ず打つ決意」でバッターボックスに立ちます。その決意が無ければ、打てるわけはありません。「打てなくてもいい」なんて微塵も思っていません。あなたは面接を「打てたらラッキー」と挑んでいませんか?それで面接を突破しようなんて、虫が良すぎます。

以上、1と2をこなすだけで、第一次面接は通るよ。え、最終面接を突破する方法を教えてくれって?じゃあ、次のページを読んで下さい。

(執筆者:見舘 好隆)

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