文章:坂本 達人(All About「派遣で働く」旧ガイド)
派遣会社に登録するには、まず派遣会社での面接をクリアしなければなりません。
その時必ず持参しなければならないものと言えば、
「履歴書や職務経歴書」です!
面接担当者は、この「履歴書や職務経歴書」をベースに本人の適性などを判断することもあり、とても重要なアイテムと言えるでしょう。
そんな「履歴書や職務経歴書」、少しでも見映えのするものにしたいですよね。ましてやチャレンジしたい職種が決まっている人にとっては、ちょっぴり背伸びしてでも、印象に残るものを作成したいと思うのではないでしょうか。
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履歴書・職務経歴書の書き方とコツしかし、「ちょっと見栄を張りすぎて、キャパを超えた仕事を任されることになり、にっちもさっちも行かなくなった!」なんて話をよく耳にします。
【ケース】Kさん(26才、女性、外資系企業で一般事務に勤務)の場合・・・
Kさんは昨年まで、某日本企業で事務全般を担当する事務員の仕事をしておりました。しかし、いつまでも単調な業務にマンネリを感じ、もっと刺激のある仕事を求め、学生時代から勉強を続けている英語を活かせる仕事をしたいと思い立ちました。
そしてKさんは、早速派遣会社にアクセスし、面接を受けることになりました。
Kさんは、国外留学の経験はありませんでしたが、駅前留学をコツコツと続けていた成果もあり、TOEICの点数も700点前後と、なかなかの実力の持ち主なのでした。
ただ通訳や翻訳の仕事となると、そこまで自信がなかったので、外資系企業の一般事務を希望することにしました。
履歴書の自己PR欄にも「英語で日常会話程度なら問題なくこなせます。」とちょっぴり背伸びをしつつ、チャレンジ精神が功を奏し、めでたく希望通りの外資系企業に派遣されることが決まりました。
しかし、実際に勤め始めてKさんは驚きました。
「一般事務だし、英語を使ったとしてもEメール程度だろうなぁ。」と思っていたのが、開けてビックリ!
アメリカ本社からジャンジャン電話がかかってきたり(もちろん英語。しかもネイティブ)、接客のお相手も外国人の方だったりと、予想だにしなかった状況で、テンテコマイ!
おかげで(笑)本場の英語にもちょっとずつ慣れることができ、いい経験になってはいるそうですが、もっと英語の勉強頑張らなくちゃと痛感したそうです。
Kさんのチャレンジ精神は、とてもイイコトだと思います。
人は、目標をちょっと高めに設定することで、それを達成しようと頑張り、成長していくものだと思いますし。ただ、背伸び加減が行き過ぎてしまうと、派遣先企業に迷惑を掛けてしまうコトにもなりかねませんので、難しいトコロもあります。
大事なコトは、「今現在の自分の実力をよく知っておく」というコトではないでしょうか!?自分をよく知っていれば、将来どんな自分になりたいかの目標も立てやすですからね!
そんな皆様に、自分診断ができちゃうお勧めサイトがございますのでご紹介いたします。もしよろしければ、お試し下さい。
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自分診断ドットコム結論としましては、こんなコトを言ってしまうと派遣会社の方におこられてしまうかもしれませんが・・・(笑)
経歴をちょっとぐらい(もちろん適度に)大袈裟に書くコトは、問題ないかと思います。(笑)
チャレンジ精神で頑張ってみてください。
ワタクシも応援しております!