文章:須子 はるか(All About「海外で働く」旧ガイド)
あまり知られていませんが、実はフランスでもワーキングホリデーの仕組みがあるんです!観光地としても人気の高いフランスでのワーキングホリデーについてご紹介いたします。
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フランスってどんな国?▼
フランスでのワーホリ制度概要▼
フランスでのワーホリビザ規定は?▼
ワーホリビザの申請方法と手続き
フランスってどんな国?
あえて説明する必要がないくらい日本のひとたちに親しまれているフランス。
歴史を通して多くの
芸術家を生み出した国であり、ルイヴィトンやシャネルをはじめとした有名ブランドを生み出した
ファッション王国であり、豊な自然を誇る
農耕国家でもあります。人によって、どの部分に興味を持って訪れるかが大きく分かれる国かもしれません。
一方、広い国土ゆえに、ひとつの国の中でも、パリ周辺と南フランスではだいぶ雰囲気が違ってきます。都会的で先端志向のパリは東京生まれの人には自然になじめる場所かもしれません。一方、ニースやカンヌで有名な南フランスは移民色が非常に強く、スペインやイタリア、はたまた北アフリカやアラブの空気を彷彿とさせる雑多な雰囲気を持っています。
あなたのハートをつかむのは、フランスのどの顔でしょうか?
フランスでのワーホリ制度概要
さっそく、フランスでのワーキングホリデー制度の概要をお伝えしたいと思います。
●制度開始年1999年12月から開始です。
●発給制限人数人数制限がありますが、2008年3月に年間定員が550人から1500人に増加しました。
●対象年齢申請時に18~30歳であること。
フランスが他のワーキングホリデープログラムと一番異なるのは、その応募倍率かもしれません。昨年までは年間定員がわずか550名だったこともあり、なんと応募倍率約6倍。申請してもなかなか通らないという点で、比較的ハードルが高い存在でした。
幸いにも2008年から年間定員が3倍近く引き上げられたため、今後はだいぶ申請が通りやすくなると思われます。
おおまかな概要は伝わったでしょうか?それでは、次のページでは、とっても気になる
ビザの審査規定についてご紹介します。お見逃しなく!