文章:須子 はるか(All About「海外で働く」旧ガイド)
ワーキングホリデーシリーズ第五弾。英語とフランス語のふたつの環境を味わえる可能性のあるカナダ。アメリカとも近く、北米の雰囲気を感じたい人にはオススメです。
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カナダってどんな国?▼
カナダでのワーホリ制度概要▼
カナダでのワーホリビザ規定は?▼
ワーホリビザの申請方法と手続き
カナダってどんな国?
カナダは、北アメリカ大陸北部に位置する国で、
世界で2番目に大きい面積の国土をもっています。それだけに、壮大な山々をはじめとする豊かな自然に惹かれてカナダを選ぶ人も多いようです。
公用語が英語とフランス語という二ヶ国語であるのに加え、カナダ人の約2割は複数の母語を持つか、公用語である英語・フランス語以外の母国語を話すほどの国際的文化を持つ国。アメリカが「人種のるつぼ」と呼ばれるのに対し、カナダは
「多文化モザイク」、すなわち異なる文化の共存を成り立たせている珍しい国でもあります。
また、
教育水準が高く、英語のなまりも比較的少ないことから、ワーキングホリデーのみならず大学留学などにおいても人気の高い地域です。
カナダでのワーホリ制度概要
さっそく、カナダでのワーキングホリデー制度の概要をお伝えしたいと思います。
●制度開始年1986年から開始です。
●発給制限人数年間5000人の制限があります。
●申請開始時期年度ごとの募集になり、締切を過ぎると翌年になります。
●対象年齢申請時に18~30歳であること。
他の国と違って、
定員があり、審査が入るという点でややハードルが高く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。実際、2006年のプログラムは、2005年の5月末には5000人の定員に達したため締め切られています。
カナダへワーキングホリデーに行きたいのであれば、
早めに準備を整えて申請を行う必要があるでしょう。
おおまかな概要は伝わったでしょうか?それでは、次のページでは、とっても気になる
ビザの審査規定についてご紹介します。お見逃しなく!