文章:須子 はるか(All About「海外で働く」旧ガイド)
ワーキングホリデーシリーズ第二弾。2007年1月からワーキングホリデー制度が開始されたフレッシュなアイルランドをとりあげたいと思います。初めての募集ということもあり、期待が高まります。
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2007年1月アイルランドが制度開始!▼
アイルランドでのワーホリ制度概要▼
アイルランドでのワーホリビザ規定は?▼
ワーホリビザの申請方法と手続き
2007年1月アイルランドが制度開始!
日本政府とアイルランド政府は、2006年6月28日、ワーキング・ホリデー・ビザ協定を締結しました。外交関係樹立50周年記念行事のスタートを飾り、実施は2007年1月1日から。アイルランドは従来よりオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・香港の4ケ国との間でワーキングホリデー制度を確立しており、日本が新たに加わり、実施対象国は5ケ国となりました。
アイルランド大使館の公式サイトでは、下記のように紹介されています!
|アイルランド-日本ワーキング・ホリデープログラムは、
|アイルランド政府と日本政府主導のもと
日本国籍を有する
|青少年に対し、最大1年間アイルランドに滞在し、
|就労と学習の機会を与えるものです。
|アイルランド国籍を有する青少年もまた同様のプログラム
|に参加し、日本に滞在することができます。
|外務省での調印式にあたり、ミホール・マーティン・
|アイルランド産業・通商・雇用大臣は、「この新しい
|プログラムは、アイルランドと日本の青少年が互いの
|国について現地で学び、友好関係を築く機会を与える
|ものです」と語りました
(
アイルランド大使館ウェブサイトより)。
アイルランドでのワーホリ制度概要
さっそく、アイルランドでのワーキングホリデー制度の概要をお伝えしたいと思います。
●制度開始年できたてほやほや!なんと2007年1月から開始です。
●発給制限人数年間のワーキング・ホリデー許可証の発給人数は、毎年アイルランド政府が決定します。初年度の2007年は、400名です。許可証の申請時期は年に4回設定されています。
第一回目の申請でオーソリゼーション(許可証)が取得できない場合でも、別の申請時期に申請することが可能です。
●申請時期・第一回目の申請時期は、2007年1月1日から31日です。
申請許可がおりた申請者には2月に許可証が発給されます。
・第二回目の申請時期は、2007年3月1日から31日です。
申請許可がおりた申請者には4月中に許可証が発給されます。
・第三回目の申請時期は、2007年5月1日から31日です。
申請許可がおりた申請者には6月中に許可証が発給されます。
・第四回目の申請時期は、2007年8月1日から9月1日です。
申請許可がおりた申請者には9月中に許可証が発給されます。
2008年度の申請時期は、2007年10月に発表予定です。
●対象年齢申請時が18歳~25歳
●対象年齢特例措置最長30歳まで。大学に在籍していた、常勤勤務していたなどの理由でアイルランド当局が認めた場合は最長30歳まで認められる場合があります。
おおまかな概要は伝わったでしょうか?それでは、次のページでは、とっても気になる
ビザの審査規定についてご紹介します。お見逃しなく!