海外で働く・転職する/海外での仕事・働き方

生インタビュー!タイで働く

今回から始まる新シリーズ、海外で働く人へのインタビュー第一弾です!タイの人材紹介会社で働く方へのインタビューを通して、タイで働くってどんな感じ?というイメージを膨らませてください!

執筆者:須子 はるか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今回ご登場いただくのは、タイにて日系人材紹介業のコーディネーターをされている、T.S.さん。インタビューの様子から、とても真摯にお仕事をされている様子が伝わってきました!



-現在のお仕事内容を簡単に教えてください!
生インタビュー!タイで働く


2003年春よりタイにて日系人材紹介業のコーディネーターをしています。メインは、タイ人・日本人求職者との面接・コンサルティング、タイ人スタッフの管理及び在タイ日系企業への営業・コーディネート業務です。各企業からの要望に見合う人材をご紹介し、面接の設定、合否、条件交渉等、勤務開始後のケア等、企業と候補者とのコーディネート業務です。


-なるほど!常に人と関わるような魅力的なお仕事ですね。現在はタイで人材紹介業のコーディネーターをされているということですが、それまでの経歴はどのようなものだったのでしょう?

日本の大学の国際学部を2003年に卒業し、新卒でタイに来て現在の企業に就職しました。在学中、様々な国へ一人旅へ行き海外を身近に感じ、日本の就職活動と平行でタイでも就職活動をしていました。ずっと、旅行業をしたかったので、日本、海外で探してました。そして、タイで日系旅行会社の現地採用として採用が決まり、大学最後の休みを利用し現地で1ヶ月研修を受け2003年4月より勤めました。が、SARSの影響でリストラにあい、日本に帰国するわけにも行かず現地で就職活動再開して、現在の企業に就職しました。


-へぇ。スムーズに今の職業にたどりついた、というわけではないんですね。勉強になります。具体的には、海外で就職するために、どんな行動を起こしたのでしょうか?

大学4年の日本での就職活動と平行して海外での就職活動をしてました。インターネットで海外の求人を探したり、実際に各地へ行き情報収集など。あとは、とりあえず面接で現地まで行き受ける。新卒で経験もなかったので考えていてもしょうがないと思い、興味のある職種にはどんどん応募し面接依頼があった場合すぐに現地まで行き受けてました。


-すばらしい行動力ですね!ちなみに、就職先を決める上で参考にされた情報源は?

スペースアルクの海外で働くというサイトや本です。あとは、現地での情報収集です。


-現地での情報収集に力を入れていた様子がよく伝わってきますね。

次のページからは、いよいよ「海外で働く心得」を語っていただきました!

更新日:2006年05月18日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    0

    この記事を共有する