海外で働く関連情報

更新日:2003年10月14日

海外就職トレンド分析(1) アジア編 今、アジアが熱い!

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「海外」と聞いて、すぐに思い浮かべるのはアメリカですか?それともヨーロッパですか?海外就職市場という視点で見れば、アジアの国々はまさに宝の山!食わず嫌いはやめて、まず知ることからはじめませんか?

▼タイでは営業職や観光業界に注目 近年タイでは、景気回復を背景に投資が再度成長しはじめ、日系中小企業の進出も目立っています。具体的に求められる職種としては、製造関連の営業経験を持った人であれば、まず就職先に窮することはないでしょう。また、日本からの観光客や長期滞在者が多いこともあり、通訳サービス、旅行代理店、ホテルなどでは常に日本人が必要とされています。

現地企業で働くためには、タイ語が話せることが必須の場合もありますが、それ以前にまず英語能力が問われる場合が多いようです。


日本語教師なら韓国最後にお隣の韓国ですが、基本的に外国人労働者には狭き門となっているのが現状です。というのも、韓国では日本語を話せる人の数が圧倒的に多いので、国内で日本語関連需要が吸収されてしまっているのです。ただし、韓国語に通じていて、公式な資格を持っているのであれば日本語教師として働くことが可能です。



海外で働く、というと概して欧米に目がいきがちですが、こんなに近くのアジアの国々にも大きな可能性が秘められています。アジアの国で関連業務のスキルアップをしながら、「海外で働く」醍醐味を知れば、その後に欧米での就職のチャンスも広がることは間違いなしです。
【関連リンク集】アジアの求人

(執筆者:須子 はるか)

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