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更新日:2006年08月26日

現場で使える英語を経験者から学ぶ

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現場で使える英語を効率よくマスターしたい。外国人上司やクライアントとの考え方の違いや効果的な伝え方なども学んで実践に役立てたい。そんな希望がかなうレッスンとは?


中・上級者が必要としているレッスンは?

現在外国人上司・同僚と仕事をしていて、英語で言われたことが今ひとつ理解できなかったのだけど何を言いたかったのだろう、とか、この内容について上手くレポートしたいがどういう言い方がいいかなどの相談に対してアドバイスやロールプレイングをすることもあるそうです。
時には積もりに積もった日頃の相談でレッスンがほとんど日本語になってしまうこともあり、そういう場合は先生から英語で話しかけるそうです。

なんだか、レッスンをしてくれる先生というより、心強いアドバイザーといったところ。


ながい自己紹介。そのワケは・・・?

この「生徒」と「先生」との関係性は先生自身の自己紹介からも感じることができました。
レッスンの初めに、まず先生の自己紹介をとても詳しくしてくれました。
どうやって英語をマスターしたか、どんなビジネス経験があるか、海外での生活経験はどのくらいか、など。
今まで英会話スクール、プライベートティーチャー含め色々な先生とのレッスンを経験してきましたが、おそらく先生自身の紹介時間最長記録です。

これは、生徒のニーズを掴んでそれにあったレッスンを提供する、といった「教える」だけのスタンスではなく、自分はこういうバックグラウンドでこんな経験があるから使えるところはどんどん使ってね、といった先生の意識からではないかと思います。
かといって生徒任せということでは決してなく、先生も生徒に合わせたプランを練りプロとしてレッスンに挑みます。
ただ自らビジネス・プライベートを含め異文化コミュニケーションで苦労をしてきた経験があるからこそ、生徒の悩みや気持ちもわかる。だからこそ、ワンウェイではなく、使えるところは使ってレベルアップに役立てて欲しい。そういったなんだか同士的な意気込みを感じました。
レッスンを受ける側と提供する側といった立場ではなく、異文化コミュニケーション力をアップさせるために頼れるパートナーとしてお付き合いしていける印象を受けました。

ガイド自身、実は「英会話を習うならネイティブから」派でしたが、今回は目からウロコの新しい発見でした。
バイリンガルのレッスン、ネイティブのレッスン。それぞれにメリットがあるのだな、と実感。
「英会話を習うならネイティブから」派の方も食わず嫌いのままにしておくのはもったいない。一度試してみてはいかがでしょうか?


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(執筆者:柏木 梨花)

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