転職のノウハウ関連情報

更新日:2007年07月11日

ボーナス後に気になる夏の転職事情

今年ボーナスを多く貰えた方もそうでなかった方も、夏はキャリアや転職について考える時期かと思います。ボーナスが自分の評価に関わっている場合も多いですからね。


その3 ベンチャー(成長)企業への転職事情

好景気は今年いっぱいとも。この夏がラストチャンス!?
好景気は今年いっぱいとも。この夏がラストチャンス!?
ベンチャーなどの成長企業の場合、時期によらず優秀な人材であれば常に欲しいというニーズがあります。特に経理や財務、人事といった専門職のスポット求人があるのが魅力。今は、景気が良いのも関係して、日本人の多くのビジネスパーソンが大企業や外資系企業に注目しています。だからこそ、優秀な人材を欲しているベンチャーなどの成長企業が狙い目とも言えます。ベンチャーの取引先の多くは大企業であるケースが多く、今はお客さんである大企業の景気が良い状態。ベンチャーにチャレンジするという意味では、リスクが低い状況とも言えるでしょう。


その4 ニッチトップ企業への転職事情

規模としては5億、10億、30億ぐらいですが、業界の中でトップの地位にいる会社があります。そういった会社は、捉え方によっては大企業よりも安定しています。例えば、障害者の転職支援業界でトップの「ゼネラルパートナーズ」は、この業界の市場規模は決して大きいとは言えないもののトップシェアを保っており、安定していると言えます。業界トップの企業は、たとえ景気が悪くても生き残れる場合が多いのです。

(執筆者:高野 秀敏)

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小松 俊明

ヘッドハンターとして、グローバル企業の管理職採用に携わる。ビジネスマンの働き方、キャリアや転職、自己…

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