転職のノウハウ関連情報

更新日:2007年04月24日

転職する?会社に残る? さぁ…どうする!?

この時期、新入社員や転職者を見て、自分自身の転職を考え始めた人も多いのではないでしょうか。今回は「転職をすべきか否か?」についてお話します。

文章:高野 秀敏(前任ガイド)

転職をすべきか否か…なかなかジャッジが難しいところ…。
転職をすべきか否か…なかなかジャッジが難しいところ…。
この時期、新入社員が入り、会社に活気がみなぎっているところではないでしょうか。この4月から転職を決めたという人もかなりの数にのぼっているはず。また、人事異動をした方は、まだ仕事に慣れていないかもしれません。こうした転職してきた方、新入社員の方をみて、逆に転職を考えはじめた方も多いようです。

「転職をすべきか否か?」迷いますよね。今回は、転職すべきかやめておくべきか、についてお話します。

転職したいそのわけは?

転職の理由として多いのは以下のようなものです。

□ 給料(評価)に不満
□ 仕事の遣り甲斐がない
□ 会社の将来性が不安(業績悪化、合併されたなど)
□ 上司や仲間に尊敬できる人がいない
□ ビジョンが不明確

転職理由は人よってさまざまで、たとえば上記以外にも、やることは全てやりきったので、転職という方もいますし、やはり上司が嫌いだという方もいます。相性の問題ですね。

転職をせずとも、人事異動で解決ができる場合は、上司や役員、人事に、異動の話を願い出るという方法があります。会社によっては異動させてくれる会社もあります。しかし、頻繁には難しいでしょう。これは、自分自身の今までの組織内での評価による部分もあります。また、社風であるとか、ビジョンなど会社の根幹にかかわるものや、給与については、異動してあがるということは稀かもしれません。


異動で解決できないとなると、やはり転職ということになります。転職の場合ですが、重要なことは、自分のなかでの優先順位をつけるということです。逆に、劣後順位(やりたくないことは何か)でもかまいません。なぜならば、軸がまったくないと、なかなか転職はうまくいかないからです。

自分の「軸」は、どう見つけるの? 次ページへ>>

(執筆者:高野 秀敏)

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小松 俊明

ヘッドハンターとして、グローバル企業の管理職採用に携わる。ビジネスマンの働き方、キャリアや転職、自己…

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