文章:高野 秀敏(前任ガイド)
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| あなたの適正年収は。いったいいくら? |
先日、「転職のノウハウ」トップページにて、希望年収についてのアンケートを行いました。たくさんのみなさまにお答えいただき、ありがとうございました。
希望年収については、500万円から800万円のレンジと、1000万円以上希望のレンジの多く二つの山があることがわかりました。年収1000万円以上の方は、全体の4.7%。平均年収が437万円であることを考えますと、それぞれ現実的な路線、目指すべきとはやや離れているように感じます。
193万件が意味するものとは?
ところで、
【193万件】
この数いったいなんでしょうか?
これは、「年収査定」とグーグルで検索してでてくる件数です。いかにビジネスパーソンが年収というキーワードを重要視しているのか、そしていかに自分の市場価値を知たがっているのかがわかります。転職支援会社はそのことをよく知っていて、インターネットを使ってマーケティングをしているわけですね。
「年収査定」というインターネットサービスは、私が知っている限り、もっとも早くスタートさせた会社は、『インテリジェンス』だったと思います。もう10年近く前の話かと。今やそれが競合も増え、検索すると193万件もヒットするというわけです。実際のところは、「あたなの年収はいくら?」ということを判定することは当然のことながら難しく、業界、職種、年齢(これがかなり重要)、事業規模(一般的に大会社ほど給与は高い傾向)、役職等のロジックで算出されるものです。
では年収査定をやる意味はあるのでしょうか?気になる人はやってみることをお勧めしたいと思います。上記のようなロジックで算出されているケースが多いので、自分と同じ年齢、役職、事業規模、業界、職種の人の年収がどのくらいなのかを知ることができます。一方で、鵜呑みにしてはいけない部分があるのも事実。私自身、かなり多くの年収査定を実験的に、トライしてみましたが、やや高く出る傾向があるかもしれません。これは転職支援会社側が人材を獲得しなければいけないといった事業上の背景が大きく関係しているのかもしれません。あくまでこれは仮説ですが。。。
また、いくつか自分のデータを変えて入力してみると、案外面白いものです。例えば、今の会社のデータで、役職を変えてみる、事業規模を変えてみる…。案外、参考になる数値がでてきます。
○求人検索エンジンを活用した年収査定方法について
また、年収査定の違った方法として、求人検索エンジンを活用するといった方法もあります。
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ジョブダイレクト■
ジョブエンジン■
仁王■
ドリコムキャリアサーチこれらの求人検索エンジンは、インターネット上にある求人をグーグルのように検索できるサービスです。自分と同じような業界、職種の方がいくらぐらいの給与レンジかを調べることがある程度可能だと思います。
まだまだあります。自分の年収を知る方法
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