文章:高野 秀敏(前任ガイド)
今話題のSNS、mixiやGREEをはじめとして、何百万人もの方がSNSユーザーになっていますね。今回は、このサービスが、転職活動の情報収集や、判断に役に立つのかを考えてみましょう。
SNSの有効利用で、1歩リードの転職術
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| SNSを上手に使えば、就職活動に差がつくことも… |
私としては、最近の転職者の方々をみているとSNSを有効に活用している人が出始めているなと案じています。具体的には、興味のある分野のコミュニティに登録をして、そのオフ会に参加をして、人脈を広げるというのが一般のものです。
たとえばGREEでは、自分のプロフィールについて公表されている方が、ブログを書いているケースも多く、その日記が参考になることもあります。案外仕事について、書いている方もいるんですよね。日記そのものを検索できるようになっているので、キーワードを入力すると、いろいろな情報が手に入ります。
SNSも最近は細分化されてきており、友人が経営しているアブラハム・グループ・ホールディングスが運営している東大専門のSNSであったり、または、社長専門SNS、キャリア専門のSNS(キャらリア)など、目的にあったSNSも登場しています。
さすがに日本では、転職したい人専門のSNSのようなものはないわけですが、今後ハンティングをされたい人だけが入れるSNSのようなものも発展する可能性もあるかもしれません。
人事が、SNSを見てハンティング
最近では、私の知っている限りにおいて、経営者や人事の方が、SNSでその個人の方を調べて、声をかけはじめている方が増えてきました。また、その個人の方の友達からのコメントによって、会う会わないの判断材料にしている会社もあります。
情報が収集できるということは、逆にいえば、自分の情報も知られるわけですので、SNS内が、自分の営業先であるといったぐらいの意識をもっていないと、損をしたり、リスクもあります。
しかし、得られる情報や、自分が発信をすること、自分の友達の繋がりを、SNSによって自然に公表することによって、情報や人脈が広がりやすくなります。これは転職活動をする上で有利に働くことが多いようです。
SNSやブログも使い方次第ということでしょうか。
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