【成功例】 |
| それでもやっぱり、「好きなこと」を仕事にしたい! |
文房具が大好きな、いわゆる文房具オタクの男性。文具メーカーの商品開発の仕事をしているが、文具好きが高じてありとあらゆる商品についての知識があるため、商品開発にあたってアイデアも多く、売り上げにも貢献している。
転職の面接でも、受験している会社そのものや商品、サービスを愛している場合は、それは面接官に必ず伝わります。そういう意味では、商品やサービスが好きであるにこしたことはありません。しかし、もし会社自体や商品にあまり興味をもてなくても、営業が好き、経理が好きであるなど職種としてでもよいのでその仕事の「好きなところ」を見出し、そして人間関係にさえ気をつければ、どの会社にいってもうまくいく場合が多いものです。
あなたにとって大好きなこととは何ですか?それを仕事にしていますか?
私は28歳のときに、今の仕事、キャリアカウンセリングをするキャリアコンサルタントという仕事が大好きだと気づきました。実はそれまでの6年では、はっきりと「好きだ」という確信は持てず、もっと他にもいい仕事があるのではないかと思っていました。それがふとしたきっかけで考えが変わりました。転職が決まった方から「本当に転職して良かった。沢山のキャリアコンサルタントの方にお会いしたが、高野さんほど親身になってくれた人はいなかった。自分の彼女の転職サポートもお願いしたい。」という内容の手紙をいただいたのがきっかけです。
今までもお礼をいっていただいたことは多々ありましたが、これほど感謝してくれる人がいることに感激しました。
これからもこの仕事を継続しようと想っています。自分にとって本当に「好きなこと」だと感じられるものがみつかり、それが仕事になれば理想ですが、どんな仕事の中にも「好きなこと」を見出すことができれば、やりがいをもって楽しく取り込めることでしょう。
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