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更新日:2002年02月19日
現在販売中のマンションをピックアップして、物件の特徴なんかを感想も交えながら、レポートするという企画。記念すべき第1号目はサンタクス ヒューマン「たまプラーザ」。
サンクタス ヒューマン「たまプラ—ザ」(第1期) 首都圏マンションは、10年で20m2以上も広くなった! この号から、現在販売中のマンションをピックアップして、物件の特徴 なんかを感想も交えながら、レポートするという企画を開始します。 ということで、記念すべき第1号目は、東京でも高級住宅地として知られる東急田園都市線「たまプラーザ」駅が最寄駅の美しが丘にあるサンタクス ヒューマン「たまプラーザ」。間取りは、4LDK中心で 価格も4000万円前後ですが、なんといっても広いのにびっくり。 確か10年ほど前は、この価格、3LDKで70m2半ばくらいで広いと言っていたのに、首都圏では、ちょうどこの10年間のデフレで20m2 以上のゆとりがでてきたのかという感じです。
こんなゆとりがどこに活かされているかというと、主に収納関係。 4LDKのモデルルームタイプでは、ファミリークロゼットと呼ばれる 約2.6帖の収納専用の部屋とキッチンの隣にあって便利な約2.2帖のユーティリティーテラスなど、専有面積が102.54m2のゆとり が収納の随所に活かされています。 日本が豊かになって、モノが氾濫している世の中で、そのモノが本来 くつろぎの場所を提供するはずの部屋の中を占有してしまっていては、 「それはホントの豊かさなのか?」と言ってしまいたくなりますが、部屋の収納力が豊かさのバロメーターと気付かせられた感覚です。
実を言うと、このマンションの企画は、「子育てネット」という主婦100人くらいの集団が協力したらしいのですが、随所に主婦の知恵が、凝らされています。 特に水周りの収納でも、キッチン周りは、悩みどころなのかもしれませんが、取り付けの高機能キッチンは、電化のクッキングヒーターと メニューで選べる食器洗い機以外は別に電化をしているわけではありませんが、ハイテクキッチンと呼んでもいいような様相です。シンク下にあるゴミ箱置き場には、感服致しました!
・サンクタス ヒューマン「たまプラ—ザ」(第1期) | |||||||
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