「日暮里・舎人ライナー」で、通勤の足が充実!
3月30日に開業される「日暮里・舎人(とねり)ライナー」は、日暮里駅から見沼代親水公園駅まで、荒川・足立区をまたがる全13駅を結びます。
ルートは、
■日暮里-西日暮里-赤土小学校前-熊野前-足立小台(あだちおだい)-扇大橋-高野(こうや)-江北(こうほく)-西新井大師西-谷在家(やざいけ)-舎人公園-舎人-見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)
日暮里駅ではJR山手線・京浜東北線・常磐快速線・京成線、西日暮里駅では山手線・京浜東北線・東京メトロ千代田線、熊野前駅では都電荒川線に、乗り換えが可能。足立区の舎人地区と日暮里駅が約20分で結ばれ、都心へ向かう通勤がより便利になります。これまで、交通の利便性にイマイチ欠けるとされてきた足立区西部などの住民にとり、「救いの神」となりそう……。ちなみに、運賃は160円~320円です(大人・片道)。
「グリーンライン」開業で、東急目黒線も延伸!
一方、横浜市営地下鉄「グリーンライン」は、3月末の開業予定。JR横浜線の中山駅と東急東横線の日吉駅間が、約21分で結ばれます。ルートは、
■中山-川和町(かわわちょう)-都筑ふれあいの丘(つづきふれあいのおか)-センター南-センター北-北山田-東山田-高田-日吉本町-日吉
中山駅ではJR横浜線、センター南・センター北駅では市営地下鉄ブルーライン、日吉駅では東横線に、乗り換えが可能。また、6月には、東急目黒線の終着駅が武蔵小杉→日吉へ延伸される予定で、周辺地域の利便性が増すことは間違いなし! さらには、これにタイミングを合わせるかのように同じ3月、横浜市港北区の大型商業施設・トレッサ横浜が、南棟をオープン! ただ、便利になることで、沿線人口増→電車の混雑率アップがちょっと心配……。
ちなみに、運賃は未定ですが、現在の市営地下鉄と同じ程度になる見込みです。(市営地下鉄の運賃<大人・片道>:3キロまで200円、7キロまで230円、以降4キロ毎にプラス30円)
最後に、都心部を南北に縦断する「副都心線」をご紹介します! →
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