文章:志田 玲子(All About「よくわかる時事問題」旧ガイド)
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2007年、アメリカで最も検索回数の多かった用語は「iPhone」! その人気ぶりに、改めて納得……。
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昨年6月末、アメリカで発売されて以来、熱い注目を集めるiPhone 。2008年には、ついに日本に上陸する? 世界各国で人気を博す新型携帯電話の特徴や、最新動向を探ってみると……
【CONTENTS】
■1ページ…… アメリカ・ヨーロッパで人気のiPhoneが 、ついに日本にも登場する?!
■2ページ……
iPhoneの特徴は? 日本の携帯電話との違いは?■3ページ……
iPhoneを手がける国内の携帯会社は、どこになりそう?大人気のiPhone 、わずか3ヶ月間で140万台の売り上げ!
2007年、鳴り物入りで発売されたアップル社のiPhone(アイフォン)。本国アメリカで、最大の加入者数を誇る通信会社AT&Tから売り出される一方、ヨーロッパでも秋以降、ドイツ・フランス・イギリスと各国の大手各社からぞくぞくと発売されました。その人気は上々で、販売実績は、同年9月後半までのわずか3ヶ月間で、なんと140万台! 有名ブランドを武器にすれば、「2008年末までに世界市場で1,000万台を売り上げ、携帯電話市場で1%のシェアをゲット!」という目標達成も、夢じゃない?
2008年、ついにiPhoneが日本市場に登場する?!
このような野心的目標を掲げるアップル社が虎視眈々と狙っているのが、約1億人の携帯電話人口を抱える有力市場=日本です。携帯音楽プレーヤーiPodのファンも多く、平均2年で機種換えをする日本のユーザーは、同社にとり将来の有望顧客。また、カメラ・音楽にワンセグなど高度な機能がついた携帯電話なら、「料金は多少高いけど、まあいいか!」と、月額数千円程度の料金支払をいとわない消費性向も、この上なく魅力的……。
そこで、アップル社は、日本国内で提携相手探しを開始! 高いブランド力とアメリカ・ヨーロッパでの実績を武器にしたiPhoneが日本で発売されれば、国内市場に与える影響は絶大。2008年は、「iPhoneがついに日本市場に上陸する?」が、熱い注目を集めそうです。ちなみに、気になる提携候補会社は……3ページ目のお楽しみ!
ところで、iPhoneにはどんな特徴がある? 日本の携帯電話と、どこが違うの? →
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