池袋エリアも文京エリアも徒歩圏
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| エアライズタワーの建物完成予想図。地下2階には283台分の地下駐車場があり、雨に濡れず出入りできる |
池袋駅から護国寺方面へ向かうグリーン大通りを歩くこと約8分。「エアライズタワー」(住友商事・東京建物・伊藤忠都市開発)の敷地内にあるマンションギャラリーに着きました。目の前には有楽町線の東池袋駅もあり、マンション完成後は地下連絡通路で結ばれるそうです。
マンションの住所は豊島区ですが、雑司ヶ谷や護国寺まで徒歩10分以内など文京区との境に近いエリアで、お茶の水女子大や日本女子大なども徒歩圏です。池袋駅を中心とした利便性と、落ち着いた文京地区の住環境とを兼ね備えた立地が特徴といえるでしょう。
42階建ての建物の隣には図書館や公共ホールが設置される予定の事務所・公共施設棟が建ち、マンションと併せてひとつの再開発地区を形成しています。将来的にはサンシャインシティまで歩行者ネットワークが構築される見込みだとか。
スケルトン・インフィルの考え方を導入
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| スケルトン・インフィルの概念図。排水管が床下を通って住戸外の共用竪管に至る構造なので、リフォーム時に水回り設備を移動させやすい |
建物の構造躯体は柱や梁の出っ張りが少ないアウトフレーム工法。二重床・二重天井に加えて共用の排水管を住戸外に出すことで、将来のリフォームの自由度を高めたスケルトン・インフィルの考え方も導入しています。
一般的には3mあれば高い方だと言われる階高が約3.22m(最上階は約3.72m)あるので、LDの折上天井高が約2.6m(同約3.1m)と住戸内の空間も開放的です。建物の設計・監理は代官山アドレスや汐留B地区なども手がけた日本設計が担当。施工は大成建設です。