ビジネススキル

更新日:2007年06月04日

新入社員必見!議事録のポイントとは?

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新入社員の仕事といえば議事録もその一つ。意識することで、議事録を自己研鑽の場に高めることもできる、書き方のポイントを紹介します!

文章:高田 貴久(All About「ビジネススキル」旧ガイド)

議事録はメリット満載なお仕事

議事録
議事録はメリット満載なお仕事

早いもので今年度も2ヶ月が過ぎましたね。新入社員の方々は徐々に研修を終え、配属先へと配属されているころでしょうか。

さて、新人の仕事といえば、議事録もその一つ。慣れない用語に戸惑いながら、必死で発言を書き留めたり、上司の訂正を何度も受けたりして、四苦八苦している方も多いのではないでしょうか。中には、議事録を「雑用」と感じ、めんどくさいと思っている方もいるかもしれませんね。

しかし、議事録は、ポイントを意識してきちんと書くように心がけると、職場の状況を的確に理解できるようになったり、会議を円滑に進めるための頭の訓練になったりと、メリット満載なお仕事なのです。

今回はそんな、議事録を書く時のポイントについてお話します。普段、議事録を書いている新入社員の方々はもちろん、新入社員を指導する立場にある方々も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

議事録を書く時の5つのポイント

議事録のポイントは次の5つです!

1) 議論の目的に合った切り方にすること
2) 具体さを失わないこと
3) 論点を意識すること
4) 目的を意識すること
5) 決まったこと/話し合い中のこと、を区別すること

発言内容を書き留める時や、実際に議事録にまとめ上げる時には、この5つのポイントを意識しましょう。議事録の仕上がりが格段と変わってくるはずです。

では、次ページからポイントを一つづつ見ていきましょう!


(執筆者:高田 貴久)

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