深刻化する地球の環境破壊
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| 年々深刻化する環境問題。果たして食い止めることはできるのか? |
近年、地球の環境問題が深刻化しています。特に将来的に懸念されるのが世界の森林破壊。木材のための森林伐採や住宅地や工業用地の開拓など様々な理由で次々に森林が消滅しているわけですが、森林は二酸化炭素を酸素に変換したり、生態系を育んだり私達の生活に多大なる恩恵を与えていることは誰しもが認めるところでしょう。
このような環境問題に対して、私達の身近なところで少しでも森林破壊を食い止めようとマイ箸を利用している人が増えてきています。実は私達が何気なく食堂やレストランで使っている割り箸ですが、NPO法人 ネットワーク『地球村』によれば日本全国で1年間に消費される量はなんと257億膳。日本人一人当たり年間214本、およそ3日に2本の割り箸を使っている計算になります。そして、1年間で日本人が消費する割り箸の量は標準的な2階建て木造住宅に換算して、なんと2万棟分にも相当するから驚きです。
マイ箸を持参して割り箸を利用しないことによって、このような膨大な資源の無駄使いを防ごうという意識を持っている人が段々と多くなっているということなのです。
森林破壊に対して今年もアノ企業が立ち上がった!
さて、このような身近な環境問題である割り箸による資源の無駄使いですが、私達が環境問題を考慮して、割り箸を1膳1膳節約するという行動は本当に小さな活動かもしれません。ただ、そのような小さな善意も積み重なれば非常に大きなうねりになるということで、マイ箸の携行を推進しようと今年もアノ企業が立ち上がりました。
そう、昨年
『No!レジ袋ブラ』でレジ袋削減を訴えたランジェリーメーカのトリンプが、今年は割り箸による資源の無駄使いを無くそうと『マイ箸ブラ』を発表したのです。
ところで『マイ箸ブラ』って一体どんなブラ?次ページで画像と共に紹介します!