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営業プレゼンテーションのコツ
更新日:2004年04月13日
一目あっただけで、「こいつはあなどれんぞ…」と思わせることができれば、営業はかなり有利にすすめられるでしょう。そんな理想の状態に近づくためのコツを『第一印象』の面から見てみましょう。
◆服装のケアは最低限の条件
服装はキチっとしてください。最低限のことですね。
まずはスーツ。汚れてはいませんか?
スラックスに折り目はキチンと入っていますか?
男性は女性に比べて、このあたりのケアができていない方が多いようです。
「自分が思っているよりも見られている」ということを認識しましょう。
あとは、靴には特に注意しましょう。
『足元を見る』なんて言葉があるとおり、結構見られるポイントです。
それでいて、ちょっと気を抜くと汚れてしまうものですからね。
毎週末に靴を磨くくらいの気持ちでOKだと思います。
と言っても、必要以上にセンシティブになる必要はありません。
服装というのは、第一印象においてマイナスポイントになりこそすれ、プラスとしては働きにくいのです。
◆姿勢は天井から吊るされたようなイメージで
背骨を伸ばした状態を維持できるようにしましょう。
あと、あごを少し引いておくようにしましょう。そのほうが精悍に見えます。
逆にあごをあげていると、少し見下しているような、横柄な感じに見えてしまいます。
頭の頂点の1~2cm後ろ(頂点とつむじの間あたり)から糸が出ていて、その糸が天井から吊るされている感じをイメージしてみてください。
背筋をのばすのと、あごを引くのが両方とも自然とできるはずです。
商談の場では座っているときが多いですよね。
会話に集中してくると、ついつい前のめりになり、猫背になりがちです。
前のめりになるときも、胸から前に出していく感じというのを心がけてみると良いでしょう。